| 回数 | 実施日 | 単元 | 副題と内容 |
| 第1回 |
05/11(木) |
授業開き |
「話す」ってどういうこと? NHK 高山哲也アナウンサーの講演(全体会) |
| 第2回 |
05/25(木) |
「話す」@ |
「話し合い」@ 話し合いのためのルール作り |
| 第3回 |
06/08(木) |
「話す」A |
「話し合い」A ルールに基づいて、話し合いをしてみる |
| 第4回 |
06/22(木) |
「話す」B |
「相手に伝える@ イメージを伝える」 言葉だけで、イメージを伝える |
| 第5回 |
07/07(金) |
「話す」C |
「相手に伝えるA イメージを伝えるA」 前回の説明を受けて、実際にゲーム形式で練習 |
| 第6回 |
07/13(木) |
「話す」D |
「ぼんやりからくっきりへ」 高山アナによる、具体的な「話の作り方」「話し方」指導(全体会) |
| 第7回 |
09/14(木) |
「話す」E |
「インタビューからスピーチへ」 インタビュー(質問)して聞き出したことを元に、ショートスピーチをしてみる。 |
| 第8回 |
09/21(木) |
「話す」F |
「スピーチをしよう」@ 自分にインタビューをしながら、スピーチの内容を組み立て、実際に班でスピーチをする。録音して聞いてみる。 |
| 第9回 |
10/06(金) |
「話す」G |
「スピーチをしよう」A 班の代表を決定し、クラス代表を決める発表会を行った。代表は、この後文化祭の幕間でスピーチを行った。 |
| 第10回 |
11/02(木) |
「読む」@ |
「緊張感を持って速く読む」 学年ごとの課題文章を使って、どれだけ緊張感を持って速く読めるかを競い合った。 |
| 第11回 |
11/24(金) |
「読む」A |
「意味通りに読む」@ 放送を使って全体に技術指導をした後、練習。生徒の例を数人紹介。 |
| 第12回 |
12/01(金) |
「読む」B |
「意味通りに読む」A 放送を使って、全体指導。パートごとの注意点を確認した後、練習。発表。録音。 |
| 第13回 |
12/21(木) |
「読む」C |
「話しかけるように読む」 棒読み、ずらずら読みにならないように、自分の言葉として話しかけるように読む練習。 |
| 第14回 |
01/12(金) |
「読む」D |
「自分で読みたいものを読む」 自分で読んで聞かせてみたいものを探してきて、それを班員に読んで聞かせる。一番良かった作品を班の作品として選ぶ。 |
| 第15回 |
01/25(木) |
「読む」E |
「班で選んだ作品を読む」 「読む」のまとめとして、班ごとに発表。評価。 |
| 第16回 |
02/02(金) |
「質問する」@ |
「イエス・ノー・クエスチョンの特徴」 教科のキーワードを使って、「イエス」「ノー」だけで答えられる質問をして、答えを導き出す工夫をゲーム形式で行った。 |
| 第17回 |
02/22(木) |
「質問する」A |
「5W1Hクエスチョンを使って質問」 ニュース原稿の「読み」「聞き取り」、質問をして要旨を聞き出し、メモ。それを元にして「話す(再現する)」。要点がどれだけ聞き出すことができていたかをチェックし、班ごとに競い合う。これまでの学習の総まとめ的な位置づけとなった。 |
| 第18回 |
03/02(金) |
1年間のまとめ |
「1年間の『表現力育成授業』をふりかえって」 ・1年間の振り返り(映像などを使用) ・川島隆太教授からのメッセージ ・NHK日本語センター木原副センター長による講演「表現力育成授業で学んできた力とは?」 |