調査報告書価格一覧


  ここで紹介している本は 生涯学習課(生涯学習センター5F)他で販売しています。遠方の方には代金と送料をお送りいただければ郵送もいたします。詳しくは生涯学習課(03−5246−5852)までお問合せください。また、台東区内の図書館で閲覧することもできます。


調査報告書図書名内容価格
 御府内寺社備考1(神社・天台宗@)
 御府内寺社備考2(天台宗A)
 御府内寺社備考3(浄土宗)
 御府内寺社備考4(古義真言宗・新義真言
   宗・真言律宗・臨済宗・曹洞宗)
 御府内寺社備考5(時宗・法華宗)
 御府内寺社備考6(一向宗・修験)
 東京都公文書館に所蔵されている『御府内備考続編』を翻刻しました。江戸時代の区内の神社仏閣の由緒がわかります。本格的な内容です。研究者の方もどうぞ。 1〜5
1,000円
6のみ
700円
 台東区の遺跡
  (平成16年度改訂)
 区内の遺跡・遺物について分かりやすくまとめました。埋蔵文化財から見た台東区の歴史を紹介しています。 無償
 台東区文化財地図
  (平成17年度改訂)
 区内の神社仏閣、国・都・区指定文化財の所在地、谷中霊園の見取り図等、台東区の文化財を網羅的に地図におとしました。台東区初心者に最適。もちろん上級者にも。B2判6つ折。 200円
 谷中寺院の所蔵文化財
 谷中寺院の所蔵文化財U
 谷中の寺院25ヶ寺の所蔵文化財を多くの写真いりで紹介。 品切れ
 下谷・根岸のすまい
 谷中のすまい
 むかしなつかしい長屋、和洋折衷の斬新なデザイン・・・。趣のある建物が区内にはまだまだ残っています。 品切れ
 浅草六区
  −興行と街の移り変わり−
 浅草は時代の流れと共に大きく変わろうとしています。その変遷を追いました。貴重な写真をたくさん使用。 品切れ
 台東区の板碑(下谷篇)
 台東区の板碑(浅草篇)
 板碑は「青石塔婆」「板石塔婆」ともいわれる中世の石造物です。昭和62年〜平成5年に調査した報告書です。 500円
1,000円
 富興行一件記T
 富興行一件記U
 富興業は「富突」・「富くじ」の名で知られています。谷中感応寺(現在の護国山天王寺)の富突は有名で古文書を活字化し、解題を加えた調査報告書です。 1,000円
2,000円
 “小僧”のいた頃
   −関東大震災後の区画整理と
     下町生活誌−
 現在の台東2・3・4丁目にあたる旧竹町のまちを中心に、震災後の復興事業である区画整理とその当時の庶民の姿 を“小 僧”の目を通して明らかにした調査報告書です。 1,000円
 竹町の人とくらし  昭和62年度から平成4年度までの竹町(現台東2・3・4丁目)界隈の台東区民俗調査の成果をまとめた報告書です。 1,000円
  台東区近代建築調査報告書(デ−タ編)
 台東区近代建築調査報告書(分析編)
 歴史を伝える近代の建物
   (台東区近代建築調査報告書 普及編)
 区内に現存する明治〜昭和初期に建てられた近代洋風建築物と歴史的木造建築物を調査・記録したものです。 3,000円
2,000円
300円
 蔵前に札差あり
  −江戸の金貨からたどる文化史−
 江戸時代の札差の実態とは?江戸文化の担い手であった札差についてたくさんの図、写真を用い、よみやすく楽しくまとめました。映画「札差 御蔵前泉屋」とごいっしょに。 品切れ
 弘法大師二十一ヶ所・
  御府内八十八ヶ所版木
 江戸時代の巡礼案内書版木の調査報告書です。原文と釈文を対照して、読みやすくしました。 950円
 台東区の文化財保護(第1集)  昭和62年度〜平成3年度に指定および登載した文化財の調査報告書です。 1,000円
 台東区の文化財保護(第2集)  平成4年度〜平成8年度に指定および登載した文化財の調査報告書です。 1,500円
 台東区の文化財保護(第3集)  平成9年度〜平成11年度に指定および登載した文化財の調査報告書です。 800円
 台東区の文化財保護(第4集)  平成12年度〜平成14年度に指定および登載した文化財の調査報告書です。 700円
 台東区の文化財保護(第5集)  平成15年度〜平成17年度に指定および登載した文化財の調査報告書です。 500円
 たいとう名所図会
  −史跡説明板ガイドブック−
 台東区内の史跡説明板216ヶ所を網羅的に紹介した冊子です。 好評により3版を刊行しました。2版に比べ6ページ増量。区内の史跡めぐりのおともにぴったり。 1,000円
 はきものの絵馬
  −谷中延寿寺日荷堂絵馬群調査報告書−
 谷中延寿寺の日荷堂(にっかどう)に現存する下駄や草履の絵馬群について、詳細なデータ報告や、奉納の意味について紹介しています。 1,500円
 お風呂屋さんのスクラップブック
  −旧柏湯所蔵資料−
 平成10年に区民文化財台帳に登載された「旧柏湯所蔵資料」を紹介した報告書です。湯屋の歴史を多くの資料でわかりやすく解説しています。 900円
 浅草橋場の商家
  −橋場地域の生活資料−
 橋場地域の旧家と、現存する生活資料を紹介しています。江戸時代以来の正業・地域活動・衣食住・年中行事・信仰などに関するものです。また、橋場地域の変遷についても概説しました。 850円
 浅草名跡誌  江戸幕府は昌平坂学門所内に地誌調所を設置して、江戸や武蔵国、相模国などの地域の歴史などを調べ編纂しました。著者の石川正(まさえだ)は現在の台東区寿一丁目あたりに居住しており、浅草地域の総説から始まり、市街、寺社、史跡などについて書いています。丁寧な挿絵にも特色があります。 650円
 沽券扣(こけんひかえ)  江戸時代の浅草新鳥越町一・二丁目にあった町屋敷の記録簿を活字化したものです。現在の東浅草一丁目の東部、今戸一・二丁目の西部にあたり、寛保元年(1741)から明治6年(1873)にかけての町屋敷一筆ごとの規模・評価額、地主や後見人の変遷や売買価格などが記されており、一種の登記簿のような役割を果たしていました。 700円
 谷中天王寺の五重塔
  −天王寺五重塔出土遺物調査報告書―
 谷中のまちのシンボルとして親しまれた五重塔は、昭和32年に消失しましたが、焼け跡の礎石の中から9点の銅経筒と1基の金銅舎利容器をはじめとする様々な遺物が出土しました。近世に建立された五重塔からこのような遺物が発見されることはほとんどなく、全国的にみても貴重な資料です。 500円
 台東区の文化財(1〜10集)
  10集
 台東区文化財保護条例に基づいて指定及び登載された文化財を紹介しています。全紙オールカラー 1〜3集品切
4〜6集無償
7〜10集200円
 (1)天台宗明細簿(旧下谷区)
 (2)天台宗明細簿(旧浅草区)
 (3)曹洞宗明細簿(旧下谷区・旧浅草区)
 (4)臨済宗・真言宗明細簿(旧下谷区・旧浅草区)
 (5)浄土宗明細簿(旧浅草区T)
 (6)浄土宗明細簿(旧浅草区U・旧下谷区)
 (7)日蓮宗明細簿(旧下谷区・旧浅草区・旧北豊島郡T)
 (8)日蓮宗明細簿U・時宗明細簿
 (9)浄土真宗東派明細簿
 (10)浄土真宗明細簿(西派・専修派・東派更正)
 明治10年、東京府が調査作成した原本(東京都公文書館所蔵)を活字化し、補注を加えました。本格的な内容です。 (1)〜(6)品切れ
(7)〜(12)無償
 (11)神社明細簿・上野東照宮組合明細
 (12)諸社明細簿 神社明細帳
 明治に東京府が調査作成した原本(東京都公文書館所蔵)を活字化し、補注を加えました。



文化財記録映画


 ここで紹介している映画は中央図書館(16oフィルム・ビデオテープ)及び生涯学習課(ビデオテープのみ)で無料で貸し出しをしています。どうぞご利用ください。


作品名時間16mm
フィルム
ビデオ
テープ
内容
 浅草安来節 26分  かつて一世を風びした安来節。その在りし姿と有志による保存の模様を関係者の証言とともに記録。
 鳶職(とび)
  ―江戸は生きている―
30分  江戸の町を火災から護った鳶職。今は仕事師として、浅草の年中行事に関わる姿を描く。
 谷中のすまいとくらし 20分 江戸、明治、大正の面影を留める坂と寺の町谷中そこに今も残る古い建物と人の暮しを紹介。
 下町の歳事記 25分  浅草寺の初詣から寛永寺の除夜の鐘に至る台東区内各地の年中行事を四季の流れに沿って紹介。
 隅田川
  ―歴史とのめぐりあい―
25分
(VHS)
 隅田川を中心に下町の産業、文化、庶民の生活を歴史的に描いている。
 浅草猿若町
  ―小道具を支える職人たち―
29分
(VHS)
 芝居の小道具とその職人たちを通して、猿若町が歩んだ時代とはどうだったのかを探る。
 谷中の富突 33分
(VHS)
 江戸期、谷中で盛んだった富突が、どのように始まり、庶民の娯楽に発展していったかを探る。
 “小僧”のいた頃
  −路地のあった下町の話−
27分
(VHS)
 江戸時代から明治、大正、そして関東大震災後の区画整理から現在へと竹町を中心とした町の発展の歴史を探る。
 札差 〜御蔵前 泉屋〜
(詳しい内容は映画製作会社Stacksホームページへ)
34分
(VHS)
 江戸の町を火災から護った鳶職。今は仕事師として、浅草の年中行事に関わる姿を描く。
 上野の山の清水堂 29分
(VHS)
 平成2年より7年間に及ぶ重要文化財寛永寺清水堂の解体・復元工事を歴史とあわせて描いている。
 橋場
  −まちと川の物語−
32分
(VHS)
 景色風雅な地だった江戸時代の橋場が、明治の近代化の中で変貌していく姿を追った記録映画。
 上野
  土の中からのメッセージ
29分
(VHS)
 人が上野にその足跡を残してから2万年。その足取りを発掘調査から探る。
 下谷の富士講
  富士塚をめぐる人々
35分
(VHS)
 小野照崎神社には国の重要有形民俗文化財に指定された富士塚がある。人々はなぜこの富士塚を造ったのか。江戸時代の富士信仰についてまとめた作品。