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| <新入生代表「誓いのことば」> |
<新入生60名、真新しい制服につつまれて> |
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| 第6回入学式に60名の新入生を迎え19年度がスタートしました。千束小学校出身のA.T君が力強く誓いのことばを述べてくれました。勉強に委員会活動にそして、各行事や部活動にも一所懸命に努力して、有意義な3年間を過ごせるように頑張って下さい。教職員や先輩たち、また、地域などたくさんの人たちが皆さんを応援しています。 |
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平成19年度 柏葉中学校の学校づくり(保護者会挨拶) 校長 杉山佳男
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新学期が始まり10日余りたちましたが、順調に滑り出せたかなと感じております。今年度も昨年度以上に充実した学校教育を実践したいと考えておりますので、保護者の皆様の御支援宜しくお願いいたします。
柏葉中で大切にしている学校づくりの柱は2つです。第一の柱は、言うまでもなく「学力の向上」です。学校は、意図的・系統的・計画的に教育を行う場として設置された組織です。何よりも授業を大切にする学校でありたいと考えております。そのための仕掛けが3つ有ります。1つは、総合英語の実践です。区内で唯一英語の学習時間が週4時間、他校に比べ1時間多くなっています。2つ目は、放課後学習タイムの設置です。例えば、6時間目まである日は、3時45分から4時35分まで放課後学習タイムとし、各教科の補習を行ったり、家に帰るとなかなか勉強できない生徒が、居残って勉強できる時間として確保しました。3つ目は、土曜スクールの内容の変更です。漢検・数検・英検等の各種検定を習熟度に応じて学習することにしました。これからの実力主義の社会を生き抜いて行くには、具体的な技術や資格が求められていきます。これらの検定資格は、客観的な能力証明として生徒の将来にきっと役立つと考えています。是非、一人でも多くの生徒が参加できますよう、申し込んでください。
第2の柱は、「社会性の育成」です。これも言うまでもないことですが、学校は集団生活の場であります。その集団生活を通じ社会性を育んでいきたいと考えております。また、その土台となる規範意識を育んでいきたいと考えております。同様の主旨から柏葉中では、部活動にも力を入れております。教員には全員顧問制をお願いしており、生徒には原則全員参加を勧めています。しかし、部活動はあくまでも課外の活動であり、教員の奉仕で支えられている活動です。保護者の方にもこの点を良くご理解いただき、ご支援・ご協力をいただけますようお願いいたします。
最後になりますが、お子さまの家庭でのご養育について、是非保護者の皆様にお願いいたしたいことがございます。それは、お子さまの基本的生活習慣の確立についてです。各種の調査でも、三度の食事、起床・就寝時間や睡眠時間等、基本的な生活習慣が身についている児童・生徒ほど学力が高いという結果が報告されております。子供達の健全な成長を保証するためにも、今後とも学校・保護者が手を携えて教育にあたりたいと考えておりますので、この点でのご尽力も宜しくお願いいたします。 |
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| ※今年の桜も、始業式や入学式に合わせたように満開となりました。長い冬を耐え、春に美しい花を木の枝いっぱいに咲 かせる桜の花。古来から日本人は「桜の咲く頃は物事を始め
るのに良い時期」という意識をもっているようです。 |