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行事の記録
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20年度行事の記録
 

【はくよう】第1号

平成20年4月24日
生徒が愛し誇りとする心のふるさと柏葉中学校
           −清潔・安全で力のつく学校−
第7回入学式
 
<新入生代表「誓いのことば」> <新入生80名、真新しい制服につつまれて>
  <新入生代表「誓いのことば」> <新入生80名、真新しい制服につつまれて>
校庭の桜も祝福してます(さくら門)
 第7回入学式に80名の新入生を迎え、平成20年度がスタートしました。金曽木小学校出身の水上碧さんが「誓いのことば」を述べてくれました。勉強に委員会活動にそして、各行事や部活動にも一所懸命に努力して、有意義な3年間を過ごせるように頑張って下さい。教職員や先輩たち、また、地域などたくさんの人たちが皆さんを応援しています。



校庭の桜も祝福してます(さくら門)
 

平成20年度1学期 保護者会    校長 杉山佳男
 新学期が始まり5日あまりたちましたが、順調に滑り出せたかなと感じております。今年度も昨年度以上に充実した学校教育を実践したいと考えておりますので、保護者の皆様の御支援宜しくお願いいたします。

 柏葉中で大切にしている学校づくりの柱は2つです。第1の柱は、言うまでもなく『学力の向上』です。学校は、意図的・計画的・系統的に教育を行う場として設置された組織です。何よりも授業を大切にする学校でありたいと考えております。そのための仕掛けが3つ有ります。1つは、総合英語の実践です。区内で唯一英語の学習時 間が週4時間確保されている学校です。2つ目は、柏葉ゼミナールという名称の放課 後学習タイムの設置です。各教科の補習を行ったり、家に帰るとなかなか勉強できない生徒が、居残って勉強できる時間として確保しました。大勢の大学生が先生として丁寧に指導してくれます。3つ目は、土曜スクールで、漢検・数検・英検等の検定受験に向け、習熟度に応じて学習します。これからの実力主義の社会を生き抜いて行くには、具体的な技術や資格が求められていきます。これらの検定資格は、客観的な能力証明として生徒の将来にきっと役立と考えています。是非、一人でも多くの生徒が参加できますよう、申し込んでください。

 第2の柱は、『社会性の育成』です。これも言うまでもないことですが、学校は集団生活の場であります。その集団生活を通じ社会性を育んでいきたいと考えております。また、その土台となる規範意識を育んでいきたいと考えております。同様の主旨から柏葉中では、部活動にも力を入れております。教員には全員顧問制で協力をして貰っています。生徒も、原則全員参加でお願いしたいと考えています。ただし、部活動はあくまでも課の活動です。教員の奉仕で支えられている活動ですので、保護者の方々には、是非この点を良くご理解いただき、ご支援・ご協力をいただけますようお願いいたします。

 最後になりますが、お子さまの家庭でのご養育について、是非保護者の皆様にお願いいたしたいことがあります。それは、お子さまの基本的生活習慣の確立についてです。各種の調査でも、三度の食事、起床・就寝時間や睡眠時間等、基本的な生活習慣が身についている児童・生徒ほど学力が高いという結果が報告されております。子供達の健全な成長を保証するためにも、今後とも学校・保護者が手を携えて教育にあたりたいと考えておりすので、この点でのご尽力も宜しくお願いいたします。