指導の重点

(2)特色ある教育活動
・第1学年から第6学年の異年齢集団(ふれあいグループ)で、自分たちで計画した「ふれあいグループ遊び」や「ふれあい集会」などを通して、温かい人間関係をつくり、豊かな心を育てる。また、このグループで清掃活動を日常的に行い、体験を通して、高学年児童が手本になって協力して活動することの大切さを学ぶようにする。
・休み時間の「平成タイム」では、持久走、縄跳び、集団遊びなどを中心にして、健康的な生活を目指し、自分の体力に応じた運動量を選び、楽しみながら意欲をもって継続的に心身を鍛える態度を養う。
・「リザーブ会食」「カフェテリア会食」などを通じて、食生活に対する関心や自己管理能力を育てる。また、異学年ふれあいグループで行う「なかよし会食」、保護者や地域の方々を招いての「ファミリー会食」「思い出会食」などを通して、楽しく会食しながら児童相互及び家族や地域との交流を深め、心豊かな児童の育成を図る。
・国際理解の理念に立ち、地域の方々や諸外国の方々との交流を通して、自他の国々の文化や人々の生き方を理解するとともに、表現力とコミュニケーション能力を高める。
・併設の幼稚園との行事や会食・生活科等での交流を通して、みんなと仲良くできる思いやりの心を育てる。
・地域清掃、一鉢栽培、お年寄りとかかわる活動など、奉仕体験活動により、周りの人たちのために進んでよいことをする心を育てる。