石浜橋場 こども園とは 園長挨拶 施設紹介 年間行事 年間行事 
一日の流れ クラス紹介 子育て支援 アクセス 子どもの様子

 皆様こんにちは。石浜橋場こども園のホームページにようこそいらっしゃいました。こども園を簡単に紹介させていただきます。
 今まで隣り合わせだった石浜幼稚園と橋場保育園が6年間の幼保合同保育を経て、平成20年4月1日に台東区第1号の「認定こども園」として開園いたしました。幼稚園・保育園の機能、子育て支援機能を併せもった園です。1歳児から5歳児までの一貫したカリキュラムのもとで教育・保育を行っています。3歳児からは短時間保育児が入園し、幼稚園教諭と保育士が互いの良さをいかしながら教育・保育にあたっています。
 こども園の玄関ロビーには、大きな3本のヒバの木の柱があります。私たちはその3本の木に、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願って「ゆうき」「げんき」「だいすき」と名づけました。子どもたちの生活が毎日楽しく充実したものになるように、誰にでもわかりやすい合言葉にしています。
 こども園では、自慢できることが三つあります。一番目は、笑顔輝く元気な子どもたちがいっぱいいる園であるということです。子どもたちのために工夫された環境の中で、さまざまな経験をし、遊び、学び、小学校以降の教育にゆるやかに接続しています。
 もう一つの自慢は、先生方も職員も笑顔がいっぱいの温かい園であるということです。一人一人の子どもたちの成長を支える確かで温かい指導の中で、生きる力の基礎を培っています。
 そして、3つ目は、強力な応援団として、子どもたちの笑顔のためにがんばる PTA・保護者の方々、こども園のためならと支えてくださる地域の方々がいらっしゃる園であるということです。人間関係が希薄になってきている今だからこそ、大事な人とのかかわりがあります。
 園舎は、園庭を挟んで、1・2歳児の乳児の生活が行われる西園と3・4・5歳児の幼児の教育・保育が行われる東園があり、両施設ともに冷暖房完備で大変快適です。園庭には、四季折々の花が咲き、カキ、ビワ、夏ミカン、ザクロ、ブドウなどの実がなる木があり、畑では野菜の収穫もできます。ウサギ、小鳥などの小動物とのふれあいも大切にし、その中で豊かな心情を育んでいます。
 また、子育て支援機能として、子育て相談や情報発信、未就園児、妊婦の方対象の「すくすくふれあいひろば」や「なかよし会」なども行っています。
 どうぞいつでも遊びに来て下さい。皆様が私たちを訪ねてくださることを心からお待ちしています。

園長あいさつ