9月28日(日)は金曽木小学校の105回目の運動会でした。天気はどんより曇り空でしたが、それを吹き飛ばすような赤組と白組の気合いの入り方に、どの競技も白熱していました。特に5・6年生の組体操は力強く、タワーが完成した時は、自然と拍手が湧き起こりました。(「105」という文字は、2階席からしか見ることができませんでした。) かけっこ・リレーも全速力で駆け抜けました。悔しそうな顔をしていた子もいましたが、それだけ真剣だったということです。出ている方にも、見ている方にもいい運動会となりました。