平成22年度 PTA会長あいさつ
PTA会長 大久保 敦子
さて、三年間という中学校時代はとても短いものではありますが、その三年間で「自分」という
ものを作っていく大切な時期です。そして、子どもたちは大きく成長するとともに多感な年頃を
迎え、私たち保護者の思うようにはいかない事が増えてきます。また、学校での様子を話さない
事も多くなり、子どもを見ていても気づかない事が増えてきます。
そのような難しい年代だからこそ、家庭と学校と地域が「子どもたちのために」という一つの
思いで力を合わせていく事が何より必要な事ではないでしょうか。そして、みんなが協力し合う
事によって、子どもたちを良い方向へと導いていけたらと考えております。
今一度、PTA活動を見直していただき、保護者相互の理解を深め、親睦を図るためにも、
皆様の積極的なご参加を切にお願いいたします。