教育の特色
オーケストラ
  
活動内容
オーケストラ活動について

 東京都には、2000校以上もの小学校があります。その中で、オーケストラ活動に取り組んでいる学校は、わずか11校しかありません。蔵前小学校は、そんな数少ない取り組みを行っている学校の一つです。

オーケストラ活動
  

団員

団員

 オーケストラ団員は、4年生から6年生の中で、希望する児童から結成されています。現在、団員数は100名を超えています。人数が多くても、楽器の管理も自分たちで行ったり、素早く集合して静かに指示を聞いたりできます。パートリーダーがきちんと中心となり、規律ある行動を心がけています。
  

練習

 練習時間は、毎朝7時40分から8時10分です。わずか30分間ですが、8人の専門の講師の先生方が指導に参加されていますので、充実した練習が可能となっています。中には、休み時間や自宅でも、自主的に練習している児童もいます。
 その他に、個人面談などで下校時刻が早い時や、夏休みなどの長期休業日でも練習しています。時々、実施する午後練習や夏休みの練習では、別の8人の専門の講師の指導も受けています。

楽器
コンサート

夏のコンサート

サマーコンサート

 本校は、1年に2回定期コンサートを行っています。その1回目が「サマーコンサート」です。新年度になるとメンバーが入れ替わるため、サマーコンサートは新生メンバーによる初めてのコンサートとなります。
 午前中に全校児童を対象としたコンサートを行います。コンサートの中では、全校児童に向けて、楽器紹介なども行っています。午後には、来賓や保護者を対象としたコンサートを行います。

  

スプリングコンサート

 2回目のコンサートが「スプリングコンサート」です。このコンサートは、6年生にとっては最後のオーケストラ活動になります。6年生の3年間の思いが込められた演奏は、サマーコンサートと比べて、また1段レベルアップしたものとなります。
 6年生との寂しい別れとともに、スプリングコンサートは出会いの場でもあります。それは、次年度入団希望の3年生が紹介されることです。簡単な曲も演奏するので、3年生はこの日のために1月頃から、現オーケストラ団員とは別で練習に励んできています。

春コンサート