−「最後までねばり強く頑張る、たくましい黒門の子ども」−

いよいよ運動会!

 校長 藤原 孝子

北京五輪に学ぶ

1 あきらめないでがんばる。

2 悔しさは次に生かす。  

3 人への感謝の気持ちを忘れない。

熱戦が繰り広げられた北京オリンピックが閉幕し、パラリンピックが始まろうとしています。本大会では、大勢の選手の素晴らしい活躍に心を動かされることが数多くありました。とりわけ、競技後の選手の言葉、表情には本当に感動しました。例えば次のような言葉です。「つらいことやもうだめだと思ったことが何度もあったが、あきらめずに続けてきて本当によかった。」「精一杯がんばったが満足のいく結果を残せなかった。このままでは終われない。悔しさを今後に生かしたい。」「これまで自分を応援してくれたたくさんの人たち、支えてくれた仲間たちに心から感謝したい。励ましがあったから続けて来ることができた。」等々。喜びや感謝、仲間との絆、達成感、新たなる決意など、心の底からからほとばしる珠玉の言葉とそれを語る表情には、目標に向かって努力する人間の美しさと強さがあふれていました。

黒門小の運動会は9月27日です。プールの終了と共に運動会の練習が始まります。子どもたちのたくましい成長を目指し、一人一人に目標をもたせて指導していきます。ねばり強く頑張るよさを実感できるよう、平素の積み重ねを大切にした運動会にして行きたいと思います。

充実の日光林間学園(6年)と岩井臨海学園(4年)

 日光も岩井も素晴らしい天気に恵まれ、2泊3日の学園生活は大変充実したものとなりました。日光では戦場ヶ原や日光東照宮など、豊かな自然と文化遺産を十分堪能するとともに、ナイトハイクでは都会にはない静寂と暗闇を体験し、昼の川遊びでは冷たい流れの中で素足を洗う爽快さも味わいました。

 岩井では、ひたすら海水浴。焼けた砂がどんなに熱いか、素足で触れて初めて分かった子どもたちでした。ぴょんぴょん跳ねるようにして、波打ち際にまっしぐらです。打ち寄せる波に大歓声をあげる顔、顔、顔。一方で、自分のことは自分でやるなど自立の一歩は体験にあることを学んだ意義ある学園生活でした。親元を離れる体験は、子どもの成長に必須です。

2学期は授業時数が増えます。同時に内容面においても一層の充実を図ってまいります。更なるご理解とご協力をお願いいたします。





9月の生活目標   「すばやく行動しよう」        生活指導部
・登校時刻を守ろう。
・時間を守って生活しよう。
・集合整列を静かに早くしよう。
・元気な返事と明るくあいさつをしよう。(重点目標)