12月1日(金)、2日(土)の2日間、3年に一度の学芸会を開催いたしました。
 各学年とも素晴らしい劇を披露しました。

悪魔たちに楽器をとりあげられた人々が、歌の素晴らしさや大切さに気付くお話です。衣装や楽器を工夫して、1年生が一生懸命に演じました。

1年生
「歌声は空に広がって」

〜ひとりひとりが主役の場〜

カエルのお母さんが子どもを産みました。その数なんと101ぴき。おたまじゃくしやザリガニなどを2年生がかわいらしく演じることができました。

2年生
「おたまじゃくしの101ちゃん」

狂言をもとにした日本の昔話です。個性あふれるキノコたちが自分たちの住処である山、そして命を守るために努力奮闘する姿を3年生が見事に演じることができました。

3年生
「きのこわらわら」

都会の子どもたちの願いでもある『思いっきり遊べる場所がほしい』をテーマに、歌あり、おどりあり、笑いあり、4年生が元気に演じました。

4年生
「落ちてきた階段

世界の人々がそれぞれの国の宝物を持ち寄り、世界に共通して大切な物を見付け出していくというお話です。5年生の抜群な演技力に会場も大盛り上がりでした。

5年生
「ほんとうの宝もの」

6年生
「夢からさめた夢」

夢の中に入った主人公ピコは、霊界空港でたくさんの人たちと知り合い、愛と生きることの素晴らしさを教えられます。6年生最後の学芸会を一人一人が力いっぱい取り組み、感動をよびおこしました。