沿革 

◇学区域の様子

 
  JR鶯谷駅北口より徒歩3分、荒川区と隣接している。学区域は上野大地の北側に広がる
 上野桜木1・2丁目と上野公園、駅付近の根岸1〜4丁目である。
  上野桜木はかつて東叡山に続く寺町として栄えた。現在でも都心には珍しく静かな住宅街として
 残されている。
  また、学校周辺は江戸時代より「根岸の里」として親しまれ、正岡子規などの文人墨客の住まいが
 多く、鶯が啼き趣のある閑静なところであった。「子規庵」や「書道博物館」がある。
  最近は、交通の増大に伴い、町の様相も変わりつつある。