デンマーク 国際理解重点教育海外派遣団

第6回 事前研修会

 8/1(水)、第6回事前研修会を行いました。

昨日に引き続き、桜橋中学校の集会室に集合しました。

夏らしい暑い日々が続きますが、桜橋中の集会室は快適です。
主事さんが派遣生のために事前に冷房をつけてくれていました。
誠にありがたいことです。

今日の研修は4つ。合唱「花」、デンマーク語講座、英会話講座、
そして、デンマークでのあいさつ等の役割を決めます。


まずはじめは、桜橋中学校の須藤先生にご指導いただき、
「花」の練習をしました。先生のテンポよいご指導のもと、
昨日、少し歌ってみたとはいえ、みんなよく声を出していました。

なんと、男子が上のパートを、女子が下のパートを歌うことになりました。
先生のご厚意で、次回もご指導していただけることになりました。

さあ、いよいよデンマーク語講座です。
講師の先生は、アネ・クリスチーネ
先生です。
アネ先生は、日本語がほとんど
わからないため、山中さんという方が
先生との通訳をしてくれました。

最初に山中さんから、デンマークについてのお話をうかがいました。

「 ハイ! 」 (こんにちは)    「ハイハイ」 (じゃあね)

はじめは、何が何だかわからなかったらデンマーク語にも徐々になれ、
1時間もたたないうちに、派遣生は先生の質問に答えられるようになって
いました。すばらしい力をもった生徒たちです。

「 ヴァ  ヘザー  ドュ 」 (お名前は)   
「 ヤィ  ヘザー  ・・・ 」 (私は・・・です) 

講義が終わったあとも、アネ先生に質問する姿も見られました。

頭を切り換えて、次は、
ケヴィン・ヘンプヒル先生
による英会話講座です。

ケヴィン先生のトークも軽快です。日本語を交えた英語は、おもしろいです。
 but・・・、「ちょっとおとなしすぎる。」と言われてしまいました。

ホームステイで必要な会話について、教えていただきました。

石田先生との二人三脚で、楽しく英会話を学ぶことができました。

でも・・・、「まだまだシャイです。」
恥ずかしがらない。大きな声で話す。
宿題が出ています。

最後に、あいさつの分担と交流プログラムの分担を決めて終了しました。

その後、ちょっと番外編が・・・