千束スタンダード  屋上緑化 ハイブリッド発電システム (PDFです)

千束スタンダード      

                                             平成24年4月1日改訂

◇ねらい

  本校のよさの一つとして、すべての教職員が学年の垣根を問わず、すべての子供たちと学校生活上直接的にかかわることができることがあげられます。そこで、そのよさを大切にし、どの教職員も、どの教室でも、学習面や生活面で同じ歩調で指導することが、子供たちの迷いや不審をなくし、学力の定着・向上を含めて健やかな成長に寄与するものと考えています。そのためにも、本校における指導上の最低限の標準事項(千束スタンダード)を作成したいと考えました。これについては、これまでも確認してきた事柄と新たに付け足したものがあります。教職員で共通理解してきたことですので、必ず実践していきたいと考えています。

(共通編)

  ○教職員からの元気なあいさつを子供たちに送る。
 ○呼名(くん・さん)と返事を徹底させる。
 ○子供同士の呼び捨てを排除する。くん・さん付けをさせる。
 ○ていねいな言葉遣いに心がける。
 ○使ったものはもとのところへ戻させ、後片付けを徹底させる。

(学習編)

項 目

1 学習の始め方・終わり方

・授業の始まりと終わりの区切りを明確にする。

・教師の指示や子供が号令をかける。

2 本時の学習のねらいと
  予定

・本時の学習のねらいを板書する。

・本時の学習の流れを子供に伝える。

3 発言の仕方

・1回の「はい」或いは、静かに挙手する。
(「はい、はい」は、他の子の思考を妨げる。)

・指名されたら、「はい」の返事をするようにさせる。

・起立して気を付けの姿勢で発言させる。

4 話し方・聞き方

・話し方及び聞き方の約束を徹底させる。

・黒板や教師ではなく、全体を見て発表させる。

5 ノートの取り方

・日付を入れさせる。

・算数科では特に間違いを消さない。
 (二重線消し)

・直線を引くときは定規を使わせる。(筆算も)

・下敷きを使わせる。

6 その他

・シャープペンシルは使わせない。

・単元が終了したら、学習についての感想を書かせる。

・3年生以上は国語辞典を必携させ、いつでも調べ
 学習ができるようにする。

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