演技・競技への参加・協力、
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| 校 長 蠣崎 正実 |
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またとない好天の中、5月22日(日)に創立130周年記念運動会を実施したところ、大勢のご来賓並びに保護者の皆様にご参会をいただき、誠にありがとうございました。
圧巻に思えたことは、子どもたちの演技への取り組みもさることながら、ご来賓並びに保護者の皆様の演技・競技への参加・協力のすばらしさです。忍岡小学校の運動会は、私にとっては、初めての経験ということもありましたが、子どもたちと一緒になって、演技・競技を行い、運動会を盛り上げていただいたことには、感謝の気持ちと地域の温かさをひしひしと感じるところがありました。午前の部の「忍岡音頭(全員)」に続き、午後の部の「学年対抗障害物リレー(PTA)」、「何がでるかな?(児童・保護者)」、「紅白全員玉入れ(全校児童・保護者)」、そして、閉会式終了まで、大勢の皆様にお残りいただきました。子どもたちにとっても、心に残るよい運動会が開催できたと強く感じているところです。
さて、4月に入学したばかりの1年生17名も、2か月が経ち、すっかり忍岡小での学校生活に慣れ親しみ、元気に学習や生活に取り組んでいます。
先日、校外学習で、1・2年生を引率して水元公園に出掛けてまいりました。そこでのこと、2年生が実によく1年生のお世話をしていました。遊びの仕方やルールを説明したり、遊びの最中にも、自分で取ったボールを1年生の子にそっと手渡してあげたりするなど、さすが2年生という印象をもちました。また、1年生も、一つ学年が上のお兄さんやお姉さんが、どんな説明をしてくれるのか、どんな遊びを教えてくれるのか、真剣に聞き入っていました。きっと、一つ学年が上がったら、自分たちも同じようにしていこうと優しい心を膨らませたことと思います。
学年間の縦割り活動を様々な場面で、一層工夫・実施していきたいと思います。
PTA・保護者の皆様、地域の皆様、今月もよろしくお願いいたします。
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