
| コドモノチカラ−コドモizm |
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ジャイブ 気象予報士・15歳、プロ棋士・13歳、ドラマー・12歳― スポーツ・資格・芸能などさまざまな分野で大人顔負けのコドモたち。皆どんなきっかけではじめたのだろうか。
苦労した事、悔しかった事は? |
| 東京が燃えた日 戦争と中学生 |
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岩波ジュニア新書 早乙女勝元/著 岩波書店 1945年3月10日は、東京がアメリカ軍の大空襲を受けて、広範囲にわたり無差別に焼き尽くされ、
とてもたくさんの人々が命を落とした日です。当時中学生であった著者は、その夜に体験したことの記憶
と、生存者の証言、そして当時の資料を集め、それらを元にこの惨劇を詳細に記録しました。 |
| すうがく博物誌(上・下) |
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森毅/著 安野光雅/画 童話屋 四角四面で答えは一つ。センスは必要。ナンセンスは無用? 笑いの記号とユーモアの数式なんて存在しない?ちょっと待って。 固いあたまを少しだけ柔らかくしたら数学が“すうがく”に見えてくる。 思わず「クスッ」と笑える楽しい数学の本、ここにあります。 |
| もったいない(対訳英文付) |
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プラネット・リンク/編 マガジンハウス ワンガリ・マータイさんは植林運動をし、環境分野でノーベル平和賞を受賞。祖国のケニアで環境副大
臣を務めている。 |
| 演劇は道具だ |
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宮沢章夫/著 理論社 わたしたちのからだは「かたく」て、すごく「単純」にできています。とても不器用で不自由な生き物なのです。でも、そのからだで演じなければならない。もしあなたが自分のかたいからだに気づいたなら、この本を手に取ることをおすすめします。 |
| モーツァルト―運命と闘った永遠の天才 |
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岩波ジュニア新書 柴田治三郎/著 岩波書店 幼い頃から並外れた音楽の才能を発揮し“神童”と、もてはやされたモーツァルト。
当時の社会の中では定まった収入が得られず、苦しい生活の中にあった。しかし、それに負けずに次々と作品を生み出していく。 |
| 単騎、千里を走る |
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白川道/著 幻冬舎 高田剛一は、大手メーカーの部長の職を捨て、ただ一人男鹿で漁師としての生活を始めた。そこに、息子の嫁から息子・健一がガンに冒されているから、是非会ってほしいとの電話がはいる。
息子とは、長年のわだかまりから、もう何年も会っていない。久しぶりに東京にむかった剛一は・・・。
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| 戦争案内―僕は20歳だった |
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戸井昌造/著 晶文社 「わたしは自分の歳を言うとき、戸籍上の年齢から三つ引くことにしている。
三年間はロスだったからだ。しかも二十歳から二十三歳までの、華の三年間だ。
このうらみは書きとめておかねばならぬ、そうでないと、ロスは永遠のロスになってしまう。」
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| 13歳の沈黙 |
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T.L.カニグズバーグ/著 小島希里/訳 岩波書店 コナーの友だち、ブランウェルが、生後六ヶ月しかたっていない妹を落としてしまい、保護センターに収容された。妹は意識不明の重体。さらに運の悪いことに、ブランウェルはその日から、話すことができなくなっていた。そこにいたのは、ベビーシッターと妹とブランウェルのみ。
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| 夏の夜の夢 |
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ウィリアム・シェイクスピア/著 小田島雄志/訳 白水社 ライサンダーとハーミアは結婚を誓う恋人同士。ハーミアにディミトーリアスは片思い。ヘレナはディミトーリアスに片思い。上手くいかない恋心。
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| ベルリン1933 |
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クラウス・コルドン/著 酒寄進一/訳 理論社 大量の失業者が溢れるドイツの首都ベルリン。労働者達は二大政党のどちらを支持するか互いにいがみ合い、党の指導者達は無益な勢力争いを続けている。そんな時代、主人公ハンスは運良く職を得たのだが…。 ※第1作「ベルリン1919」クラウス・コルドン/著 酒寄進一/訳 理論社(第3作は未翻訳。各巻は独立し、順番にこだわらずに読むことができます。) |
| ジュリエッタ荘の幽霊 |
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ベアトリーチェ・ソリナス・ドンギ/作 エマヌエーラ・ブッソラーティ/絵 長野徹/訳 小峰書店 第二次世界大戦下の北イタリア。エリザベッタは弟と共に、母親の生まれ故郷の田舎へと空襲を避けるために避難していた。 |