野間俊彦/著 日経BPパソコン/編 日経BP社 |

岡田光永/著 広済堂出版 |
竹原春泉/画 多田克己/編 国書刊行会 |
栗原毅/著 石部虎二/画 福音館書店 |
非日常研究会/著 同文書院 |
小堺正記/著 文芸春秋 |
かしわ哲/作 講談社 |
*第5巻まで刊行されています あさのあつこ/著 講談社 |
*1989年刊の改題新版 リチャード・アダムズ/著 神宮輝夫/訳 評論社 |
E.L.カニグズバーグ/作 金原瑞人/訳 岩波書店 |
ウィリアム・サローヤン/著 千葉茂樹/訳 小峰書店 |
リチャード・ペック/著 斎藤倫子/訳 東京創元社 |
インターネットを利用することで世界は広がります。
楽しいこともあれば怖いこともある。アニメを見たり、ゲームができる。自分のサイトを作れば、いろんな人たちとの交流が生まれる。
でもその時には、著作権という法律を守る必要があります。インターネットの世界でも、現実の世界と同じようにマナーや自分の身を守るために必要なことがあります。
上手に利用すれば、インターネットは大変便利なもの。ネットの世界に一歩足を踏出してみませんか。
草木も眠る丑三つ時…百物語は江戸時代に流行した怪談話。
暑くて寝苦しい夜、百本のろうそくに火を灯し、怖い話を一つ語り終えるごとに一本ずつ消していく。百本すべて消えたときに、身の毛もよだつ恐ろしいことが起こるという。
この絵本百物語は、絵に描かれている妖怪が主人公となっている。
現代では二十四時間営業のお店もなどあり真っ暗な夜は何処かへ消えてしまった。夜の闇とともに、妖怪たちも姿を消した。それでも私たちは、妖怪の姿を追い求める。この本を開くと再び妖怪たちと会えるかもしれません。
紫苑、10年前の幼児検診で、知能・技能・運動面で最高ランクと認定された選ばれし者。最高の教育環境があたえられ、将来は約束された。
そんな彼の中の何かが、12歳を迎えた嵐の夜、ネズミとの出会いではじけた。
追われるなかでの、さまざまな出会いと、体験。紫苑が、気になり読みすすんでしまいます。
母親と双子の兄妹ノアとティリー、幽霊が見える妹キャスはミシシッピ川の畔の小さな町で暮らしていました。川は様々なものを運んできます。
人や物資、流行や噂、そして思想や社会情勢。
ある晩、川はニューオリンズから謎に包まれた二人の少女を運んできます。
一家の生活は華やぎますが、その一方で川は南北戦争という容赦ない現実も運んでいました。
両親のいない夏休み、長期キャンプで「手に負えない」と孤立したマーガレットを迎えに来たのはスカイラー通りに住む大叔父さん。
その頃、大叔父さんはある問題に直面していました。
それは裏庭にある大叔父さんの造った時計塔が地域開発で取り壊されること。
大好きな大叔父さんのため、彼女は理不尽な大人社会に立ちむかいます。
「夏」という響きから連想するものといえば、夏休み、海水浴、すいか…。しかし、良いことばかりではなく、厄介なものだって思い浮かぶ。
その代表格が「蚊」。
そんな見向きもしたくない蚊を、科学と文化の二つの視点で紹介したのがこの本です。
ぞっとするような実験や、あっと驚く豆知識が載っています。こわいモノ見たさに一度読んでみてはいかが??
「今日の非日常は明日の日常」とあとがきにあるように、ありえないと思っていたことがどんどん現実化する現代。
この本には、ティラノサウルスをはじめ、肉食・草食恐竜から首長竜、翼竜、始祖鳥、はてはシーラカンスやアンモナイトの飼い方までこと細かに記載されています。
恐竜ファンはもちろん、あたりまえの日常にうんざりしているあなたも楽しめる世界です。
一見平穏なウサギの村で、ヘイズルは、予知能力のある弟ファイバーに、急な危険を告げられた。何が危険かさえわからないまま、ヘイズルは十数匹の若ウサギとともに村を去る。長ウサギへの謀反の疑いをかけられ、追われるように…。
理想の地を求めさすらうウサギたちは、傷つき、悩みながらも、生きるために困難と戦います。ところどころに入る、ウサギたちの間に伝わる神話も、お楽しみの一つです。
昭和30年代の湘南・茅ヶ崎。海の街に住む「てっちゃん」の家には、なぜかたくさん人が集まる。友人・親戚から縁もゆかりもない人まで。来客たちに家族は翻弄されながらも、そんな生活をどこか楽しんでいる。
ほのぼのとした家庭と、所々に散りばめられた言葉に、生きる楽しさ、喜びを実感できる一冊です。読み終えたとき、きっとあなたの心は夏の空のように晴れ渡るはず。
『心は高原においてきた』
詩を書かない詩人と頭の良く切れる息子の前に、ラッパ吹きが現れこう語りました。風変わりでささやかな奇跡が始まります。(「心は高原に」)
貧しい一家。兄が突然と家を出ると告げました。両親のけんかが嫌で出て行くのではと、弟はやりきれない悲しみと怒りを、作りかけのいかだにぶつけます。(「キングズリバーのいかだ」)
ユーモラスな語り口で二組の親子を描く、おかしくてさわやか、少しせつない物語。