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    創立45周年キャッチフレーズ「ハッピースマイル さくらのこ」

    体力向上の取り組み

 最近の子供はしっかり立っていられない、すぐに疲れる、よく転ぶ…こんな話を聞いたことはありませんか。
 人と関わりながらたくさん遊ぶためには、基本的な生活習慣を整え、しっかりとした体づくりをすることが大切です。
 台桜幼稚園では子供たちの年齢に応じた運動遊びを計画的に取り入れ、心身ともに健康な幼児を育んでいます。また、台東区の「幼児の体力向上事業」(台桜幼稚園では「わんぱくタイム」と呼んでいます。の提携先の講師から教えていただいた活動を活用していきます。このページでは、御家庭でのヒントになるような動きもお知らせしていきます。保護者の皆様もぜひ一緒に体を動かしてみてくださいね。

 11月21日
 少し間があいてしまいました。毎回、体幹を鍛えるとともに、ボールや縄を使った動きも取り入れてもらっています。今日の様子です。 
 つぼみ組は今日はフープをねらって投げる動きも楽しみました。 
   
  わかば組はケンパ、グーパー、とリズミカルに跳ぶ動きやスキップもしました。
玉を使った動きでは、小さく上に投げる、天井に届くように投げる、など、力の加減が違う投げ方をしました。

スマホの操作など、下を向きがちな現代では、上を向いてする動きはとても大切だそうです。三半規管を鍛えるためにもよいそうです。
 大人の四十肩、五十肩も、腕をあげないでいることによって筋力が落ちることが原因だそうです。見上げる、上にあるものを取ると予防にいいそうですよ。
   
 あおば組は、友達の縄と自分の縄をからませ、みんなで一緒に跳ぶ動きにチャレンジ!少しずつ人数を増やし、うまくいくと喜んでいました。

 全員で丸くなって跳ぶこともできるそうです。いつか成功するといいですね! 


 6月23日
今回のわんぱくタイムでは、座ったまま手を使わないで前に進む動きをしました。腹筋を使う動きで、大人のダイエットにもいいそうですよ〜
 
   手を後ろについて、足をまっすぐ伸ばし、片方ずつおしりをあげる動き。
これは股関節をやわらかくし、かけっこのときに足があがることにつながるそうです。
 だるまになって、ころんと後ろにひっくりかえって起きる動き。
難しいときは、足をあげると起き上がりやすいそうです。
これもおなかの筋肉を鍛えます。
   あおば組は前回作ったボールを息で転がしました。プールの中で息を出すことにもつながるそうです。
これはなかなか難しいようでした。
寝転がって、上に投げてキャッチする動きもしました。ボールをじっと見ることで、話を聞くときに相手に集中することにもつながっていくということでした。
   片足立ち、何秒できるかな?
 このような動きをしましたが、肝心なのは「体を動かすことが楽しい!」と思えるようにすること。
 できないからといって、「違うよ」と声をかけるのではなく、「やってみよう」という気持ちをもつことや、難しいときには少し簡単なものにして「できた!」と思えるようにすることが大事です。
 楽しみながらチャレンジすることが子供たちの成長につながりますね。 


5月31日
今年度初めてのわんぱくタイムでした。今年度から提携先が変わり、新しい先生との出会いがありましたが、子供たちはすぐになじみ、楽しく体を動かすことができました。
まずはわかば組。
いろいろな歩き方をしました。
まずは指を曲げずに、足の裏全体を床にしっかりつけて、ふみしめて歩くことが大切だそうです。
音楽に合わせて、様々に体を動かします。
楽しそうな雰囲気を感じて、つぼみ組さんものぞいていました。
つぼみ組は集団での活動に慣れてくる9月から参加します。
うさぎになって、リズムに合わせて跳んだり、ゾウになって大股で歩いたり。
クマ歩きでは、前に進むだけでなく、横や後ろにも進みました。
安全にクマ歩きをするコツとして、下を見ないで前を見ることも教わりました。
ここからはあおば組です。
先生の足の動きをよく見ています。
つま先をあげたり、かかとをあげたり、目で見て真似ることが脳の前頭葉を刺激するそうです。
クマ歩きやこのようなワニの動きでは、手をしっかりとつけることが支える力を育てます。また、手の力だけで前にすすむワニの動きでは、鉄棒の逆上がりの動きにつながるということでした。
小さく集まって、大きく広がる。初めは大きく広がったときに手が離れてしまいました。繰り返すうちに、友達の姿をよく見て力を加減する姿が見られるようになりました。
   あおば組が最後に取り組んだ、親指と人差し指だけで紙の折れ線に沿ってちぎる動きは、難しい人が何人もいました。
御家庭でもチャレンジしてみてください。

information

台東区立台桜幼稚園

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