この部屋は彫塑館を代表する日本間で、広く内外の知名人が来訪の際に応接の場として使用されていたものです。
室内は「円(まるみ)」をモチーフに設計されており、貴重な建築用材が用いられるとともに、朝倉の客に対する心配りが随所に盛り込まれています。
◇ 瑪瑙(めのう)の壁
◇ 松の一枚板の床
◇ 屋久杉の根の床柱
◇ 神代杉の天井と障子の腰板
◇ 落とし掛けの真竹
◇ 面皮仕上げの障子の桟
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