書道博物館は、洋画家であり書家でもあった中村不折(なかむらふせつ)(慶応2年〜昭和18年)により、昭和11年に開館されました。
博物館には、亀甲獣骨文(きっこうじゅうこつぶん)、青銅器、石碑、鏡鑑(きょうかん)、法帖(ほうじょう)、経巻文書(きょうかんもんじょ)など、不折が書道研究のために収集した、中国及び日本の書道に関する古美術品、考古出土品など、重要文化財12点、重要美術品5点を含む約16,000点が所蔵されています。 |
書道博物館は本館と中村不折記念館からなり、本館は金石類の常設展示を、中村不折記念館には紙本墨書(しほんぼくしょ)類を展示しています。また、記念館には中村不折記念室を設け、不折の作品や関係資料も展示しています。
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中村不折記念室 |
第一展示室
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第三展示室 |

第五展示室 |
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