| 奏楽堂デビューコンサート・シリーズ bS6 『日本の冬 上野の冬』 |
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| 〜お知らせ〜 清元協会ホームページにて『日本の冬 上野の冬』の特集が掲載されました。 「日本の冬 上野の冬」特集bQ3 |
Photo by Noriyuki Suzuki |
荒井 美由貴(清元延 美雪) 1980年、東京生まれ。 1990年より清元美治郎師に師事し、2000年清元延美雪(きよもとのぶみゆき)の名を許される。 2005年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士過程修了。在学時、常英賞ほか受賞。 入野雅子氏と邦楽バンド「マイ古典ジェイピー」、 ワークショップ団体「Sou-Zou工房四季」主宰。 現在、舞台やラジオなどで活動中。新内仲三由貴としても活動。 清元協会会員。 |
佐久間 眞里(福原 洋音) 1978年、東京生まれ。 1992年、福原洋子師に師事し、1997年、福原洋音(ひろね)の名を、福原流四世宗家寶山左衛門師より許される。 1993年、長唄三味線を東音渋谷薫師に、2003年、邦楽囃子(鳴物)を 望月左武郎師に師事。 2005年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。在学中、皇居内、桃華楽堂において、御前演奏。現在、国立劇場などの各劇場で活動中。(社)長唄協会会員。 |
| 清元 忍逢春雪解 (三千歳) (しのびあうはるのゆきどけ みちとせ) 浄瑠璃:清元 延佳月 清元 延綾 三味線:荒井 美由貴 清元 延古雅 |
遊女、三千歳は、直次郎への想いが募るあまりに病にふせってしまいます。一方、悪事が発覚して追われる身となった直次郎は、危険を冒して養生中の三千歳に逢いにいくのでした。美しい冬の情景と、二人の熱い想いが互いに引き立て合う一曲です。 |
| 飛騨の小京都「高山」――その町家建築の美しさにはじまり、冬の囲炉裏端の団欒、春秋の華やかな祭りの様子、そして再び雪深い冬の飛騨へと場面が展開していきます。 |
笛 飛騨物語 笛:佐久間 眞里 福原 百恭 福原 球黄 福原 邑佳 打物:望月 太左衛 藤舎 朱音 島村 聖香 竪田 喜代実 三味線:東音伊藤恭子 東音川口澄代 |
| 新作浄瑠璃 モチモチの木 浄瑠璃/三味線:清元 延古雅 三味線:荒井 美由貴 囃子:佐久間 眞里 石井 千鶴 多田 恵子 |
児童文学作品「モチモチの木」を題材にした新作浄瑠璃です。臆病者の豆太がお爺さんへの愛情から、勇気を奮い起こすという物語を、メリハリのきいた語りと演奏で表現します。 |
| 「四君子」とは、中国や日本の絵画に描かれる竹・梅・菊・蘭(藤袴)の総称です。その高潔な美しさを君子にたとえたのがはじまりといわれています。 清元「四君子」は、四季折々の彩りを詠んだ、華やかで格調高い内容から、祝いの席等で演奏されます。 |
清元 四君子 (しくんし) 浄瑠璃:清元 延佳月 清元 延綾 三味線:荒井美由貴 清元延古雅 囃子 笛:佐久間 眞里 小鼓:望月 太左衛 竪田 喜代実 大鼓:島村 聖香 太鼓:藤舎 朱音 |
| 日 時 | 平成20年1月19日(土) |
| 開 演 | 午後2時30分(午後2時00分開場) |
| 演奏曲目 | 清元「三千歳」、笛「飛騨物語」 新作「モチモチの木」、清元「四君子」 |
| 出 演 | 荒井 美由貴(清元三味線) 佐久間 眞理(邦楽囃子) ほか |
| 入 場 料 | 2,000円(全席自由) |
| 入場券販売 | 旧東京音楽学校奏楽堂:03-3824-1988 チケットぴあ:0570-02-9999 |