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| 本居 長世 常設展示室 |

ご遺族より約900点にわたる音楽資料を寄贈いただき、このたび常設展示室を開設しました。
長世自らが記した楽譜のほか、写真や遺愛品など貴重な資料をご覧いただけます。
〜 お知らせ 〜
5月10日(木)〜13日(日)の4日間と、19日(土)は
「奏楽堂日本歌曲コンクール」開催のため、閉室いたします。
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本居 長世(もとおり ながよ 1885-1945)は、国学者「本居宣長」の家系に生まれながらも音楽を志し、東京音楽学校の門を叩きました。
音楽への想いはやがて作曲へと実を結び、「赤い靴」「七つの子」「青い眼の人形」を始めとする童謡の他、芸術歌曲、歌劇、器楽曲を数多く発表しました。
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| 公開日 |
日・火・木曜日(水・金・土曜日はホール使用のない場合公開) |
| 休館日 |
月曜日(祝日の場合は翌日休館)
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| 入館料 |
一般:300円/小・中学生:100円 |
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| 「赤い靴」直筆譜 |
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長世親子
左から長世、三女若葉、次女貴美子、長女みどり |
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セノオ楽譜「春の宵」
絵:竹久夢二 |
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