〜プロフィール〜
脇田英里子
Cembalo(洋琴)
 都立芸術高校ピアノ科卒業。ピアノを山上敏子、小牧洋子、砂原悟の諸氏に師事。
 東京藝術大学音楽学部チェンバロ科入学。鈴木雅明氏に師事。伊藤謝恩育英財団より奨学金を得る。

 学部在学時に安宅賞受賞、卒業時にアカンサス音楽賞、および同声会新人賞を受賞。同声会新人演奏会に出演。
 2004年夏より東京藝術大学大学院修士課程を休学し、スイス政府およびロームミュージックファンデーションより奨学金を得てスイスのバーゼル・スコラカントルム( S.C.B.) に留学。昨年度、一時帰国して東京藝術大学大学院修士課程を修了。
 今年3月より再び( S.C.B.) に留学中。チェンバロをアンドレア・マルコン(ヴェニス・バロック・オーケストラ音楽監督)、オルガンをJ.- C.ツェーンダー、J.- A.ベティッヒャー、通奏低音をJ.- A.ベティッヒャー、即興演奏をR.ルッツ、M.シュベンクライスの諸氏に師事。
 2006年春にバーゼル音楽大学100周年記念祭のソリストに選ばれJ.S.Bachのチェンバロ協奏曲を演奏。またH.- M.リンデ氏作曲のPOSTSCRIPTUMを初演。また、目白バロック音楽祭、フランスの音楽祭に招かれるなど、日本およびヨーロッパ各地にてソロおよび室内楽の演奏を活発に行っている。

   2006年ドイツのコンクールにて第1位、
      Fritz
Neumeyer賞受賞。





















 撮影:山口 直也








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