区立東泉小学校

創立当時、この地域は北豊島郡といい学区域は、竜泉寺村、坂本村、日暮里村、金杉村、千束村の一部の五か村であった。
端の隆ト云フ意味ヨリ東盛ト命名ス」と記録にのこっているとおり、将来ますます盛んに発展するようにとの願いから名付けられた。
昭和二十一年竜泉国民学校と合併し、東盛の「東」と竜泉の「泉」の一字ずつをとり「東泉」とし、東の方の、ますますの隆盛を願った学校が、竜泉を得てとうとうと人材をわき出す学校になることを願って名付けられた。