平成20年度 

(○前年度より継続,◎…始め,☆…充実・拡大,−…前年度実施無し)

項目 内容 平成
18
年度
平成
19
年度
平成
20
年度

※「かがやけ東泉の子」も含めて、全体を目標とした。
詳細あります
 社会の変化に自ら対応できる、
心豊かな児童の育成を図ること
をねらいとして、次のように目標
を定める。
…考える子
…がんばる子
…やさしい子
…元気な子
  東泉の子

挨拶運動、挨拶カード、「江戸しぐさ」の定着、規範意識の徹底、「子ども時代を子どもに」運動を通して、美しい心を育て、人間性豊かな児童を育てる。
本校の通知表は、校務支援システムの導入によりパソコンを使った通知表に変更される。そのため本年度中に案を作成し次年度の実施に備える。
案を作成

※H18・19年度 台東区小中一貫英語教育カリキュラム作成担当校
 平成20年度は台東区の全小学校で実施
台東区の英語教育カリキュラム作成担当学校として、台東区の英語教育のカリキュラムを実践しながら作成した。担任と外国人講師が協力して授業に臨む。年間授業時数は、大幅に増えて、低学年17時間、中学年25時間、高学年30時間となる。平成20年度は、作成したカリキュラムを参考に台東区の全小学校で実施。

※台東区研究協力学校
 の研究の継続
研究の進めた方の改善も含めた「プロジェクト研究」という方法で研究を進める。複数同時進行の課題や授業力向上のために年間50回程度の研究授業を実施するなどの特色を持つ研究を進める。
協力
学校
指定

研究
発表
少人数指導を実施し,適正や能力に応じた指導で基礎基本の充実を図る。

※基礎基本の充実を図る
モジュール学習(短い単位時間の
学習)
モジュール学習(20分単位)のドリル学習を実施し、基礎基本の徹底を図る。内容は計算と漢字とする。
地域の教育力を積極的に活用して、学校、家庭、地域相互の連携・協力を深め、児童一人一人が地域社会の一員としての自覚をもつようにする。
総合的な学習の時間を通して、課題追求能力を育成し子どもの思いや願いを生かす。

詳細あります
朝の全校活動の時間を通して体力の向上と健康で安全な生活を送る基礎づくりをする。

※異学年交流縦割り班活動
詳細あります
 
学年の枠を超えた集団での活動を通して、異学年交流を図り、社会性を身につける。
音楽集会・ミニコンサートを通して、音楽に親しむとともにに、豊かな情操を育てる。

 詳細あります
毎日の朝練と週2回程度の放課後練習および、定期演奏会などの発表の場を通して、豊かな情操を育てる。
今年は「東泉オーケストラ」創立40周年を迎え、記念演奏会を浅草公会堂で行う。
朝の活動の1コマを朝読書の時間とし、学期ごとの読書週間と合わせて本を読む習慣を育てる。
心の教育を進めるために、より一層道徳授業を充実する。特に、平成17年度の東京都情報教育実践モデル校での実践を生かしていく。

※ICTを使った校務事務の効率化
数年後に、台東区の全教職員に配布される一人一台のパソコンと校務支援システムのモデル校として(小学校1校)実践を積み重ね、台東区のシステムモデルを確立す▼る。(4月にパソコン、8月に校務支援システム配置。)
パソコン室や教室にあるパソコンを使った授業や学習活動を増やす。
インターネットを利用したドリルや資料をレンタルし活用する。
より一層の充実を図り、保護者の皆様や地域の皆様に役立つ情報を安全に十分留意して充実する。

詳細あります

ランチルームで、異学年の子供たちが一緒に給食を食べる。異学年の2学級を組み合わせている。
教職を目指す大学生が授業の手伝いをする台東区の事業。本校でも
19年度は4人が参加し算数を中心に指導にあたった。

運動会は毎年秋に実施する。国語学習発表会を10月に実施し、学芸会は実施しない。音楽会と展覧会は隔年に実施する。(本年度は展覧会)
120周年式典をはじめ、関連記念諸事業を実施する。諸行事も記念事業の一環として実施する。