上野中の新入生は、上級生から挨拶の洗礼を受けます。校内見学をしている新入生に向かって元気な挨拶をして、彼らを温かく迎えてくれます。そのとき、新入生はまごまごして挨拶を返すことができません。しかし1週間2週間と過ぎるうち、新入生も少しずつ自分から声を出せるようになります。
また、6月と9月のPTA主催の挨拶運動では、朝の登校時に保護者や地域の方が生徒の一人一人に声をかけてくれます。最近は、生徒の方から挨拶をしてくれたり、目を合わせてくれたり、また、校外で出会ったときにも会釈をしてくれるという声も多く聞かれるようになり、挨拶運動を継続している手応えを感じています。
挨拶は、自分が相手に信頼してもらうきっかけです。挨拶を交わし合うことで、さらに、笑顔の広がる学校を目指していきたいです。 |
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