校  歌  

























                  上中を空から見ると
金子端光 作詞  下総皖一 作曲


森の上野の   静けさは
我が学び舎の たてる丘
高き理想を  仰ぎつつ
もゆる息吹の かげろえる
けなげにも
親しみつ
意気高々と  皆ゆかん
久遠の光   身にうけて



花にさきがけ 栄ゆるは
我が学び舎の 友ならん
ふかき希望を 抱きつつ
泉のごとく  ほとばしる
ほがらかに
むつみつつ
永遠にかがりは尽くるなく
東叡の鐘   鳴りわたる