墓守

墓守
1910(明治43)年
第4回文展 出品
 

朝倉文夫のターニングポイントとなった作品。モデルは、当時天王寺墓地で墓守をしていた老人。特にポーズをとらせるわけではなく、朝倉の家の者がさす将棋を見て笑っている姿を写したという。平成13年に石膏原型が国の重要文化財に指定された。

 

撮影:久保良

 

 

 

 

 


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