たま

たま
1930(昭和5)年

 

愛猫家の朝倉にとって、猫は身近で気軽な観察対象であった。瞳は細く切られ、周囲が明るいことを示唆する。鈴の音が聞こえてきそうな軽やかな動き、その自由でしなやかな姿態をのびやかにとらえた作品。
 
撮影:矢澤一之

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