UENO JAZZ INN’ 17のご案内

 

UENO JAZZ INN'17

 

 

UENO JAZZ INN’17は「うえの夏祭り」の一環として公益財団法人台東区芸術文化財団が主催するジャズ・フェスティバルです。
開催日 2017年8月5日(土)
時間 開場:午後3時 開演:午後3時30分 終演:午後8時(予定)
会場 上野恩賜公園 野外ステージ(水上音楽堂)
出演(順不同)
  • 守屋純子オーケストラ
    ゲスト:北村英治(Cl)
    守屋純子(Pf)、納 浩一(Bs)、高橋信之助(Ds)、岡部洋一(Perc)、近藤和彦(A.Sax)、緑川英徳(A.Sax)、岡崎正典(T.Sax)、吉本章紘(T.Sax)、辻野進輔(B.Sax)、北村英治(C1) (ゲスト)、佐野 聡(Tb)、佐藤春樹(Tb)、半田信英(Tb)、山城純子(BTb)、佐久間勲(Tp)、菅家隆介(Tp)、高瀬龍一(Tp)、岡崎好朗(Tp)
  • 渡辺真知子 with Special Egg
    渡辺真知子(Vo)、石塚まみ(Pf,Cho)、コモブチキイチロウ(Bs,Cho)、加納樹麻(Ds)
  • UENO LADY’S JAM
    纐纈歩美(A.Sax)、市原ひかり(Tp)、駒野逸美(Tb)、田中菜緒子(Pf)、清水昭好(Bs)、安藤正則(Ds)
  • 浅草JAZZコンテスト・グランプリグループ
    ラテン連合軍(BigBand)、太田裕(Vo)、DUOSUKE、伊藤春花(Pf)、柴田玲(Vo)
  • 総合司会:まきいわ・まさお
入場料

前売り券3,000円、当日券3,500円(いずれも全席自由)

 当日券は会場受付にて12時より販売いたします。

 枚数に限りがございますのでお早めにお求めください。
 当日券に限り、学生証提示で500円引きでお買い求めいただけます。

 小学生以下のお子様は無料にてご入場いただけます。

チケット発売日 2017年5月31日(水)
チケット販売場所 チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード 326-169)
 ※セブンイレブン、サークルK・サンクスでも発券・購入できます。
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
 ※東京文化会館のみ6月以降に販売
下町風俗資料館 (台東区上野公園2番1号)
浅草公会堂 (台東区浅草一丁目38番6号)
台東区役所9階④番文化振興課 (台東区東上野四丁目5番6号)
台東区芸術文化財団事務局 (台東区下谷一丁目2番11号)

 

 

 

 

守屋純子オーケストラ

守屋純子オーケストラ

 スタープレイヤー揃いのメンバーと、全て守屋のペンによる斬新なアレンジで、幅広い層から人気を得ている。レパートリーは、守屋のオリジナルが中心だが、スタンダード曲を独自の視点で再構築したアレンジ作品にも定評がある。学生・社会人ビッグバンドに取り上げられて演奏されている曲も数多い。
 今までに5枚のCDを発表。2005年“Points Of Departure”が第18回日本ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。最新作は“Play For Peace”。

 
 

守屋純子(Pf)

守屋純子(Pf)

 早稲田大学卒業後、ニューヨーク・マンハッタン音学院修士課程修了。
 今までに8枚のリーダーCDを発表。2005年度セロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で東洋人として、また女性として、初の優勝の栄誉を得、ワシントンのケネディー・センターに招待され、受賞曲を演奏する。
 2008年 9月、米“モンタレージャズフェスティバル”に自己のカルテットで出演、サンフランシスコ・ロサンザルスでも公演。2008・2009年連続してフランス・ツアー、2014年より4年間、毎年ロシアでも公演を行う。
 教育活動にも熱心で、尚美学園大学、昭和音楽大学で講師として後輩の指導にあたる他、“山野ビッグバンドコンテスト”“浅草ジャズコンテスト”等の審査員や、小中学生のためのビッグバンドの指導なども行なっている。

 

 


 

 

 

北村英治(Cl)

北村英治(Cl)

 1929年東京都生まれ。慶応大学在学中にクラリネットを学び、1951年南部三郎クインテットでデビュー。1954年に自己のバンドを結成し、国内外でコンサートやディナーショー、ラジオやテレビ出演など幅広い音楽活動を展開している。1957年、文化使節として来日したベニー・グッドマンとの共演で賞賛を得た。1977年、モンタレージャズフェスディバル(米国)に招かれ好評を博し、アメリカはもとより、ヨーロッパ、オーストラリアなどの大きなジャズ祭に出演した。
 2014年、英国のジャズ誌『ジャズジャーナル』の表紙を飾るなど、80歳を超えた今も精力的に演奏活動を行っている。
 2017年2月、なつかしのジャズ名曲CDブック(北村英治著)を発表した。
 2007年、旭日小綬章受章。

 

 

 


 

 

 

 

渡辺真知子(Vo)

 

渡辺真知子(Vo)

渡辺真知子(Vo)

 1977年「迷い道」でデビュー。日本のポップス・シーンに残る数々のヒット曲を送り出し、一躍人気アーティストの仲間入りを果たす。レコード大賞最優秀新人賞、他音楽祭13賞受賞。デビューの頃よりコンサート活動を精力的に続けており、その内容はオリジナルを中心にさまざまなジャンルをボーダレスに展開。国内はもとより、海外でもそのパフォーマンスに賞賛が寄せられる。ジャンルにとらわれない幅の広さ、歌い続けてきた大人ならではの表現力で ” 今 ”を歌うオンリーワンのアーティストである。
 2016年10月5日シングルCD「ときの華」リリース。今年デビュー40周年を迎える。

 

 


 

 

 

石塚まみ(Pf,Cho)

石塚まみ(Pf,Cho)

 東京生れ。3歳からピアノと戯れ始める。国立音大ピアノ科卒業後、中学校教員を経て、現在は「人の心が温かくなる」を願って音楽活動を続ける。実力派アーティストとのコラボやアレンジ・プロデュースを数多く手掛け、作品『ビルマからの便り』『Mamiballads』など好評発売中。魂に響くリリカルなピアノとボイスが光を放つ!

 

 

 


 

 

 

コモブチキイチロウ(Bs,Cho)

コモブチキイチロウ(Bs,Cho)

 1966年東京生まれ、香港育ち。15歳でベースを始める。以来、ジャズ、R&B、ポップス、サンバ、ボサノヴァ、ラテン、フラメンコなど世界中の多くのミュージシャンとの交流で音楽の素晴らしさを経験吸収しながらグローバルな音楽を強く目指している。渡辺貞夫、渡辺真知子、マリーン、玉置浩二、渡辺香津美、カルロス菅野、小野リサなどコンサートツアー、レコーディングに参加している。

 

 

 


 

 

 

加納樹麻(Ds)

加納樹麻(Ds)

 1975年大阪生まれ。19歳の時に渡米、Los Angeles にある Musicians Institute に入学。
 卒業後もL.A.を中心にJazz, Latin, Funk, Pops と幅広くセッションを重ね、Shannon McNally, Dale Fielder, Rafael Moreira, Red Young などのグループに参加。
 2000年に帰国。引き続き多様なスタイルのセッション、ライブ、レコーディングに参加、活動中。

 

 

 


 

 

 

纐纈歩美(A.Sax)

纐纈歩美(A.Sax)

 1988年岐阜県生まれ。
 3歳よりピアノを習い、中学でサックスへ転向。
 高校から本格的にジャズを始める。
 2010年ポニーキャオンより、1stアルバム「Struttin'」にてメジャーデビューを果たす。
 2011年2ndアルバム「DayBreak」
 2012年ノルウェーでレコーディングした3rdアルバム「Rainbow Tales」を発表。
 北欧のミュージシャンとの融合で生まれた新鮮なサウンドが評価される。
 2013年2014年とニューヨークでレコーディングした4thアルバム「BrooklynPurple」「Balladist」を発表。
 2016年敬愛するアートペッパーをトリビュートした6thアルバム「Art」を発表。
 落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている。

 

 

 


 

 

 

市原ひかり(Tp)

市原ひかり(Tp)

 1982年生まれ
 成蹊学園小、中、高等学校を卒業後、洗足学園音楽大学ジャズコースで原朋直氏に師事。
 2005年以降ポニーキャニオンより8枚のリーダーアルバムをリリース。スイングジャーナル誌のゴールドディスク賞、ジャズ・ディスク大賞、ニュースター賞等を受賞。現在はジャズのみならず、山下達郎、竹内まりや、土岐麻子等のアルバムにも参加し幅広く活動している。

 

 

 


 

 

 

駒野逸美

駒野逸美(Tb)

 1988年1月23日生まれ。
 小学校ではCornetを吹き、中学校から吹奏楽にてTromboneを始める。
 尚美学園大学Jazz&Popsコースにて西山健治氏に師事。
 在学中にもライブやセッションに参加する。
 2010年3月尚美学園大学 芸術情報学部 音楽表現学科 J&Pコースを卒業。
 今までに、Aaron Choulai Quintet、Mike Price Big Band、佐藤恭子Little Jazz Orchestra、大山日出男セクステット、高橋里実セクステット、中路英明2Trombone、安ヵ川大樹ラージアンサンブル、菊地成孔ダブセプテット、小杉敏カルテット、木村由紀夫スタンダードクインテット、原田イサムカルテット、Simon Cosgrove TokyoJazz7、などのグループで、都内を中心とするライブに参加。
 現在ルーツ音楽院、山野楽器にてJazzTromboneの講師を務める。
 2010年10月Aaron Choulai Quintetでオーストラリアのツアーに参加。
 2011年12月浅草JAZZコンテストでは駒野逸美Quartetでグランプリを受賞。
 2012年5月香港でのSummer Jazz Festivalにsoloistとして参加。
 2014年11月には、上杉優との2TbユニットThe BonBonesにて1stアルバムをリリース。
 2016年The Bon Bonesの上杉優とスイスのTwo BoneグループPaul Haag、Danilo Mocciaと共に2週間半に渡りスイスツアーに参加。

 

 

 


 

 

 

田中菜緒子(Pf)

田中菜緒子(Pf)

 1985年福岡県生まれ。 幼少よりクラシックピアノを習い、桐朋学園大学ピアノ科に進学し、在学中には、ブルガリア国際コンクールで1位。
 その後、JAZZの勉強を始め、現在まで様々なライブやセッションに参加。御茶ノ水NARU、六本木Alfie、南青山Body&soulなどの老舗でリーダーライブを行う。
 同時にPOPSの分野でも、多くのライブ、レコーディングに参加している。
 2013年〜自身のトリオで上海公演を成功させ、活動の場を海外まで広げている。2015年リーダーアルバムmemoriesをリリース 。
 山口真文、安ヵ川大樹、岡崎好朗、大坂昌彦、井上陽介などと共演。
 2015年Mr.Childrenの最新アルバムにレコーディングで参加。久留米ふるさと大使就任

 

 

 


 

 

 

清水昭好(Bs)

清水昭好(Bs)

 1985年2月6日生まれ福井県出身
 幼少の頃から作曲に興味を持ち、14歳の時エレキベースをはじめる。
 大学進学時にジ ャズ研に入ったことをきっかけにウッドベースに転向し、独学で習得する。
 2006年から都内でプロ活動をはじめ、宮之上貴昭、岡淳、太田剣、大井貴司、井上功一、市原ひかり、TOKU、山中千尋、大山日出男、steve pruitt、Idit Shner、jangeun Bae、など多数のミュー ジシャンと共演。
 2010年、2012年、宮之上貴昭カルテットでカリフォルニアサンノゼジャズフェスティバルに出演。
 2010年シカゴのブルースギタリスト、カルロスジョンソンのジャパンツアーに参加する。
 2015年からオリジナルを中心とするリーダーバンドを開始、そのオリジナルサウンドは定評を得ている。

 

 

 


 

 

 

安藤正則(Ds)

安藤正則(Ds)

 小学5年生の時より独学でドラムを始める。
 高校卒業後、メイト音楽学院川崎校に入学し、佐藤節雄氏に師事。その関係で吉岡秀晃(P)と知り合い、共演のチャンスに恵まれる。これがプロとして初めてのライブとなる。
 共演歴は、向井滋春(Tb)、伊藤君子(Vo)、TOKU(Vo,Flh)、辛島文雄(P)、MALTA(As)、市原ひかり(Tp)、藤陵雅裕(As)、古野光昭(B)、布川俊樹(G)、続木徹(P)、akiko(Vo)等多数。

 

 

 

 

 

 

 

ラテン連合軍(BigBand)

ラテン連合軍(BigBand)

 2016年春に、社会人、大学院生を中心に誕生したラテンビッグバンドです。学生ビッグバンドのネットワークを最大限に活かし結成されました。主にサルサやルンバ、チャチャなどの音楽をビッグバンドアレンジし演奏しています。関東圏内のライブハウスやイベントを中心に精力的に活動しています。

★第36回浅草ジャズコンテスト「バンド部門」グランプリ受賞

 

 


 

 

 

太田裕(Vo)

太田裕(Vo)

 コンボでドラムを担当しながら時々歌っていました。歌うことでもっとストレートに自分を表現できるのではないかと思い取り組んでいます。トニー・ベネットやマイケル・ブーブーレに刺激を受け、Vocalとしては今年で3年目になります。

★第36回浅草ジャズコンテスト「ボーカル部門」グランプリ受賞

 

 

 


 

 

 

DUOSUKE

DUOSUKE

DUOSUKE(デュオスケ)
 バークリー音楽大学でJazz、桐朋学園大学でClassicを学んだ石原雄介が渡辺庸介と結成したコントラバスとギターによるアコースティックデュオユニット。JazzをベースにClassic、Popsをレパートリーとし、新たなるアコースティックサウンドの可能性に挑戦している。2016年ファーストアルバム、Acoustic Session発売。第36回浅草ジャズコンテストバンド部門にて金賞並びにソリスト賞を受賞。

石原雄介 / Bass
 1998年バークリー音楽大学に奨学生として入学し、Paul Del Nero、Daivd Hollender各氏に師事。在学中にElvin Joens Awardを受賞し、2002年に卒業。  2011年桐朋学園音楽学部ディプロマコースにクラシック研鑽のため入学。市川雅典氏に師事し、2014年卒業。2015年コントラバスとギターのアコースティックユニットDUOSUKEを結成。2016年ファーストアルバム、Acoustic Session発売。第36回浅草ジャズコンテストバンド部門にて金賞並びにソリスト賞を受賞。

渡辺庸介 / Guitar
 国立音楽院にて岩谷耕資郎氏に師事。ベストプレイヤー賞を受賞して卒業。
 その後片桐幸男氏に師事し、バンドUnit4に参加。
 自己のバンド渡辺家やジャズボーカリスト上野真史のメインギタリストとしても活動中。2015年よりDUOSUKEに参加。第36回浅草ジャズコンテストバンド部門にて金賞を受賞。ジャズに限らずLatin、Pops、Rockなど幅広いジャンルで演奏家、ミュージカルのアレンジャーとして活動中。

★第36回浅草ジャズコンテスト「ソリスト賞」受賞

 

 

 


 

 

 

伊藤春花(Pf)

伊藤春花(Pf)

 姉の影響から、3歳よりクラシックピアノを始める。中学でジャズアンサンブル部に入部し、初めてジャズに触れる。部活動では年間40回ほどの演奏活動を行い、Orquesta De La Luzなどで活躍されてる伊波淑さんとも共演。また、顧問の紺野先生の熱心な指導のもと、第36回浅草ジャズコンテステトにおいてソリスト賞受賞。

★第36回浅草ジャズコンテスト「ソリスト賞」受賞

 

 

 


 

 

 

柴田玲(Vo)

柴田玲(Vo)

中学1年から今年3月まで、地元秋田で髙瀬ちせ氏に師事し、J-POP・洋楽・JAZZ・GOSPEL等幅広いジャンルに挑戦。中学3年に第8回さいたまJAZZVOCALCONTEST審査員奨励賞、高校2年に第16回神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテスト新開地賞、高校3年に第5回新潟ジャズコンテストボーカル部門金賞、第36回浅草JAZZコンテスト審査委員特別賞を受賞。今春から昭和音楽大学短期大学部に進学。

★第36回浅草ジャズコンテスト「審査委員特別賞」受賞

 

 

 


 

 

 

 

上野恩賜公園 野外ステージ(水上音楽堂)

UENO JAZZ INN'17会場案内

ご注意:会場には駐車場がございませんので、お越しの際は電車・バスをご利用下さい。

昨年のUENO JAZZ INNの模様

昨年のUENO JAZZ INNの模様

 
 
主催 公益財団法人 台東区芸術文化財団
特別協賛 ABAB赤札堂/OlOl上野マルイ/上野観光連盟
協賛 サッポロビール株式会社/協同組合東京帽子協会/ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社/東京ヤクルト販売株式会社/肉のさいとう初音
後援 ジャズジャパン/台東区
制作 HMVP/プランナーズルーム・テイクワン
お問合せ 公益財団法人 台東区芸術文化財団

TEL:03-5828-7591
http://www.taitocity.net/zaidan/

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