「第37回浅草JAZZコンテスト」開催のお知らせ


第37回浅草JAZZコンテスト


ボーカル部門

  • Roselili<ロゼリリ>
  • charlie deepree<チャーリー ディープリー>
  • 有川 久美子
  • fun!<ファン>
  • Genie<ジーニ>
  • 大倉 ミカ
  • 上杉 亜希子
  • KEY<キー>

バンド部門

  • 西村健司セクステット
  • Tricotism<トリコティズム>
  • Kangi&friends<カンギ アンド フレンズ>
  • 富士学苑中学高等学校 Moon Inlet Sounds Orchestra<ムーン インレット サウンズ オーケストラ>
  • Liverwort Lab<リヴァウォート ラボ>
  • 櫻井智則カルテット
  • 村上知紘×髙橋佑成
  • 金親清香Trio


ジャンル ジャズ
部門
  • ボーカル部門
    ソロ又はグループ2名~20名(ピアノ又はギターの弾き語りは可)
    演奏者が歌唱者と別にいる場合は応募不可。
  • バンド部門
    ①コンボバンド(2名~8名)/②フルバンド(9名~20名)
    (いずれもインストゥルメンタルのみ)
応募期間 平成29年9月1日(金)~平成29年10月13日(金)午後5時必着
一次審査 平成29年10月26日(木)〈非公開〉
応募音源(CD、音声データ)を再生し審査する。(応募した曲のうち1曲目を主に審査の対象とする)
※一次審査結果発表は11月2日(木)に応募者(代表者)へ書面により通知予定。
本選大会 平成29年12月9日(土) 会場:浅草公会堂(ステージ演奏)
開場 午後1時30分  開演 午後2時 終演 午後7時(予定)
入場料 前売り券1,500円、当日券2,000円(いずれも全席自由)
表 彰
賞\部門 [ボーカル部門] [バンド部門]
グランプリ 賞金20万円 賞金30万円
金賞 賞金10万円 賞金20万円
銀賞 賞金5万円 賞金10万円
ソリスト賞 -- 賞金3万円
審査委員特別賞 賞金3万円
浅草ジャズ賞 賞金3万円
※各賞金は源泉所得税を含みます。

各賞には主催者及び協賛各社より賞状、表彰楯、副賞が贈呈されます。
尚、グランプリ受賞者は2018年夏のジャズコンサート「UENO JAZZ INN '18」にゲスト出演。
応募要項及び応募用紙等のダウンロード (1)応募要項はこちらからダウンロード→応募要項(PDF)
(2)応募用紙はこちらからダウンロード→応募用紙(PDF)
(3)応募用紙(Word版)はこちらからダウンロード→応募用紙(Word)(右クリックで別名で保存)
(4)参加者募集チラシはこちらからダウンロード→募集チラシ(PDF)
(5)譜面作成サンプルはこちらからダウンロード→譜面作成サンプル
【参考】テンポ:♩=120 リズム:Bossa Nova & Swing
    イントロ:8小節 エンディング:4小節
    ※譜面に歌詞を記入すること。

※[応募要項]、[応募用紙]が開けない方は返信用92円切手を添付した返信用封筒を同封の上、問合せ先までご請求ください。
チケット
好評発売中!!
全席自由 前売り券:1,500円 当日券2,000円 ※未就学児入場不可
  • チケットぴあ(電話:0570-02-9999 Pコード 343-390)
     ※セブンイレブン、サークルKサンクスのチケットぴあコーナーでもお求めになれます。
  • 浅草公会堂
  • 台東区役所9階④番文化振興課
  • 台東区芸術文化財団事務局
宛先・問合せ先 〒110-0004 東京都台東区下谷1-2-11
公益財団法人 台東区芸術文化財団 浅草JAZZコンテスト担当
TEL: 03(5828)7591 FAX: 03(5828)7594
Eメール: geibun.jigyo@jcom.zaq.ne.jp
(来所・電話 受付時間:月~金 午前9時~午後5時/定休日 土・日・祝)
ホームページ http://www.taitocity.net/zaidan/
主催 公益財団法人 台東区芸術文化財団
制作 HMVP / MIND

中川英二郎(Tb)

 5歳でトロンボーンを始め、高校在学中に初リーダー作をニューヨークで録音。名だたるビック・アーティストとの共演を始め、映画、CM、TVなど多くの録音でも知られる。2007年、日本人として初めて米「トニー賞」授賞式に出演し2008年にはNHK連続テレビ小説『瞳』のメインテーマを演奏。読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団等、国内主要オーケストラとソリストとして共演するなど、多彩な才能を発揮し、日本を代表する世界的トロンボーン奏者として幅広い活動を行っている。
中川英二郎オフィシャルWEBサイト

2017年1月現在


佐藤秀也(Sax)

佐藤秀也(Sax)
 リーダーの佐藤秀也氏は中央大学出身。卒業後、渡辺貞夫氏指導のヤマハリハーサルバンドを経て渡米、ボストンバークリー音楽院にてチャーリー・マリアーノ、ジョウ・ヴィオラに師事。その後、ニューヨークにて中村照夫Rising Sunのメンバーになる。帰国後、岸田恵士、古沢良次郎、ジョージ川口、小原哲二郎らと共演。現在、台東区でジャズの音楽教室を開講している。

市川秀男(Pf)

市川秀男(Pf)
 1945年2月に静岡県に生まれる。小学校時代よりピアノをはじめ中学3年の時に上京し国立音楽大学付属高校に入学し作曲などを学ぶ。その後プロのミュージシャンとして活動を開始する。

1966年 『ナウズ・ザ・タイム』でレコーディング・デビュー。
同年12月、ジョージ大塚トリオに参加。
1970年 4月、都市センターホールでジャック・デジョネットと競演、6月には初のリーダー・アルバム『ホリデー』を録音、10月、日野皓正グループに参加。
1972年 ジョージ大塚トリオを脱退。中川幸男(b)、小津昌彦(ds)とともに自己のトリオを結成する。
1976年 ジョージ川口率いるザ・ビッグ・4に参加。
1979年 1月ダイレクト・カッティングにより録音。『ダイレクト・ピアノ』
1980年 富樫雅彦、鈴木勲とともに3者「トリニティ」を結成。同グループは『ワンダー・ランド』『微笑み(スマイル)』のアルバム2枚をリリース。
1999年 クレセントスタジオでネットワーク配信のための新作を録音。現在でも音楽分野で新しいものに挑戦しつづけている。

吉木稔(B) 吉木稔(Bs)
 1973.11.13 生 B型 佐賀県出身
 3才よりエレクトーン、9才から16才まで熱血野球少年 16才でエレキベースを弾き始め高校生バンドで活躍する。
 18才 メーザーハウスに入学、後に心の師と 仰ぐ 伊藤広規氏に出会い 多大なる影響を受ける。この頃よりfunk,soul,blues,様々なバンドに参加。タレントのサポートの経験も積む。
 25才contrabass を弾き始め jazz club で 演奏し始める。荒巻茂生氏、安保龍也氏、に師事。
 All music is soul !  2013.11.13 ファーストアルバムコントラバス ソロ 「ONE+」リリース
 現在、エレべ、contrabass 両方を使い、duoからBig bandまで様々なセッションに参加する。自己のグループ soulstation 、 子ども向けボランティア演奏 " 音を楽しもう" でも精力的に活動。
関根英雄(Ds) 関根英雄(Ds)
 東京生まれ。 ジャズドラムのスタートは、大御所ドラマー、ジョージ・大塚氏に師事、一番弟子となりプロスタートをきる。
 60年代より、数多くのセッション、レギュラー・ドラマーとしての活動を続けている。 故・鈴木宏昌氏、率いる「コルゲン・バンド」の結成よりレギュラー・ドラマーとして参加し、市川秀男、山口真文、辛島文雄、佐藤允彦、鈴木勲、水橋孝、中本マリ、マリーン・チャリート、本多俊之、渡辺香津美、秋山一将、等など日本の新旧一流ミュージシャン達と多くの関わりの中、今日に至る。
 最近の活動においては、ボーカルの清水秀子、チャリート、赤坂由香里のグループ、大徳俊幸、古野光昭、斉藤誠、鈴木勲、クリヤ・マコト、等多くのセッションに参加。 金澤英明率いる、スペシャル・バンドにおいては、世界のトランペッター、日野皓正をフロントに迎え、クリヤ・マコトと共に素晴らしいサウンドを提供している。
 確かなテクニックと、強靱なリズム感の持ち主であり、スピーディーな中にも美しさ溢れるドラミングは色気さえ感じる、未だ独身のナイスガイである。


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