「第38回浅草JAZZコンテスト」参加者募集のお知らせ


第38回浅草JAZZコンテスト

ジャンル ジャズ
部門
  • ボーカル部門
    ソロ又はグループ2名~20名(ピアノ又はギターの弾き語りは可)
    演奏者が歌唱者と別にいる場合は応募不可。
  • バンド部門
    ①コンボバンド(2名~8名)/②フルバンド(9名~20名)
    (いずれもインストゥルメンタルのみ)
応募期間 平成30年9月3日(月)より応募受付開始!
ボーカル部門締め切り:平成30年10月5日(金)午後5時必着
バンド部門締め切り :平成30年10月12日(金)午後5時必着
一次審査 平成30年10月26日(金)〈非公開〉
応募音源(CD、音声データ)を再生し審査する。(応募した曲のうち1曲目を主に審査の対象とする)
※一次審査結果発表は11月2日(金)に応募者(代表者)へ書面により通知予定。
本選大会 一次審査を突破した全16組のグランプリを決する本選大会!
※一般観覧可
平成30年12月8日(土) 会場:浅草公会堂(ステージ演奏)
開場 午後1時30分  開演 午後2時 終演 午後6時30分(予定)
入場料 前売り券1,500円、当日券2,000円(いずれも全席自由)
前売り券についてはチケット発売情報参照。
表 彰
賞\部門 [ボーカル部門] [バンド部門]
グランプリ 賞金20万円 賞金30万円
金賞 賞金10万円 賞金20万円
銀賞 賞金5万円 賞金10万円
ソリスト賞 -- 賞金3万円
審査委員特別賞 賞金3万円
浅草ジャズ賞 賞金3万円
※各賞金は源泉所得税を含みます。

各賞には主催者及び協賛各社より賞状、表彰楯、副賞が贈呈されます。
尚、グランプリ受賞者は2019年夏のジャズコンサート「UENO JAZZ INN '19」にゲスト出演。
応募要項及び応募用紙等のダウンロード (1)応募要項はこちらからダウンロード→応募要項(Word)
(2)応募用紙はこちらからダウンロード→応募用紙(PDF)
(3)応募用紙(Word版)はこちらからダウンロード→応募用紙(Word)(右クリックで別名で保存)
(4)参加者募集チラシはこちらからダウンロード→募集チラシ(PDF)
(5)譜面作成サンプルはこちらからダウンロード→譜面作成サンプル
ソフト作成
手書きP1
手書きP2
手書きP3

【参考】テンポ:♩=120 リズム:Bossa Nova & Swing
    イントロ:8小節 エンディング:4小節
    ※譜面に歌詞を記入すること。

※[応募要項]、[応募用紙]が開けない方は返信用92円切手を添付した返信用封筒を同封の上、問合せ先までご請求ください。
チケット
発売情報(予定)
チケット発売日 9月26日(水)
全席自由 前売り券:1,500円 当日券2,000円 ※未就学児入場不可
  • チケットぴあ(電話:0570-02-9999 Pコード 122-769)
     ※セブンイレブンのチケットぴあコーナーでもお求めになれます。
  • 浅草公会堂
  • 台東区役所9階④番文化振興課
  • 台東区芸術文化財団事務局
宛先・問合せ先 〒110-0004 東京都台東区下谷1-2-11
公益財団法人 台東区芸術文化財団 浅草JAZZコンテスト担当
TEL: 03(5828)7591 FAX: 03(5828)7594
Eメール: geibun.jigyo@jcom.zaq.ne.jp
(来所・電話 受付時間:月~金 午前9時~午後5時/定休日 土・日・祝)
ホームページ http://www.taitocity.net/zaidan/
主催 公益財団法人 台東区芸術文化財団
制作 HMVP / MIND

スケジュール


小林鈴勘(尺八)

茨城県水戸市出身。
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。NHK 邦楽技能者育成会第55 期修了。
3 歳から12 歳までクラシックピアノを、13 歳からギターを始め、次第にジャズに傾倒。大学生活3年目に尺八と出会い、琴古流尺八を横田鈴琥氏に師事。東京藝術大学在学中には琴古流尺八を徳丸十盟氏、青木彰時氏、田中康盟氏に師事。古典楽曲を学びながらも、尺八でのジャズの演奏を独自に習得。2016 年横浜ジャズプロムナード・デトロイトジャズフェスティバルコンペティションにおいてファイナリストに選ばれる。
現在はジャズの尺八奏者として東京都内近郊でのライブ活動を中心に学校公演や公共施設での演奏、各地でのツアーやレコーディング、作曲等精力的に活動している。




【主な活動履歴】
2008 年茨城県名手・名歌手たち19回演奏会出演
テレビ朝日『題名のない音楽会』出演
2009 年第35回茨城県新人演奏会出演
『クリスマス・プレゼント・コンサート』出演(水戸芸術館)
2010 年NHK-FM『現代邦楽への招待』
NHK 教育テレビ『邦楽技能者育成会記念演奏会』出演
茨城県同声会演奏会出演
大友良英アンサンブルズ・フェス出演(水戸芸術館)
2011 年『古典本曲と即興演奏』と題し自己のリサイタルを行う
ファーストアルバム『楽団ひとり』リリース
TAMAO&JAZZIESTA TOKYO でパリにて2 公演行う
2012 年水戸芸術館プロムナード・コンサート出演
水戸三高音楽科同窓会主催みんなで聴こうーその③音楽の越境者たち出演
2013 年Soulful Unity+Strings コンサートゲスト出演
茨城県陶芸美術館コンサート出演
2014 年東京JAZZ Circuit2014 Jazz in 藝大@丸の内ソリスト出演
茨城県陶芸美術館コンサート出演
2015 年東京JAZZ Circuit2015 Jazz in 藝大@丸の内ソリスト出演
絵本CD『もりのしょうたいじょう』をアーティストの小林真理江氏とリリース
2016 年TOKYO-MANILA JAZZ & ARTS FESTIVAL 出演
2017 年『和JAZZ』未来サポートプロジェクトVol.9 出演(水戸芸術館・ACM 劇場)
NHKE テレ高校講座『ベーシック国語』オープニングテーマ曲演奏
2018 年リーダーアルバム「SHAKUHACHI JAZZ」をリリース


佐藤秀也(Sax)

佐藤秀也(Sax)
 リーダーの佐藤秀也氏は中央大学出身。卒業後、渡辺貞夫氏指導のヤマハリハーサルバンドを経て渡米、ボストンバークリー音楽院にてチャーリー・マリアーノ、ジョウ・ヴィオラに師事。その後、ニューヨークにて中村照夫Rising Sunのメンバーになる。帰国後、岸田恵士、古沢良次郎、ジョージ川口、小原哲二郎らと共演。現在、台東区でジャズの音楽教室を開講している。

市川秀男(Pf)

市川秀男(Pf)
 1945年2月に静岡県に生まれる。小学校時代よりピアノをはじめ中学3年の時に上京し国立音楽大学付属高校に入学し作曲などを学ぶ。その後プロのミュージシャンとして活動を開始する。

1966年 『ナウズ・ザ・タイム』でレコーディング・デビュー。
同年12月、ジョージ大塚トリオに参加。
1970年 4月、都市センターホールでジャック・デジョネットと競演、6月には初のリーダー・アルバム『ホリデー』を録音、10月、日野皓正グループに参加。
1972年 ジョージ大塚トリオを脱退。中川幸男(b)、小津昌彦(ds)とともに自己のトリオを結成する。
1976年 ジョージ川口率いるザ・ビッグ・4に参加。
1979年 1月ダイレクト・カッティングにより録音。『ダイレクト・ピアノ』
1980年 富樫雅彦、鈴木勲とともに3者「トリニティ」を結成。同グループは『ワンダー・ランド』『微笑み(スマイル)』のアルバム2枚をリリース。
1999年 クレセントスタジオでネットワーク配信のための新作を録音。現在でも音楽分野で新しいものに挑戦しつづけている。

吉木稔(B) 吉木稔(Bs)
 1973.11.13 生 B型 佐賀県出身
 3才よりエレクトーン、9才から16才まで熱血野球少年 16才でエレキベースを弾き始め高校生バンドで活躍する。
 18才 メーザーハウスに入学、後に心の師と 仰ぐ 伊藤広規氏に出会い 多大なる影響を受ける。この頃よりfunk,soul,blues,様々なバンドに参加。タレントのサポートの経験も積む。
 25才contrabass を弾き始め jazz club で 演奏し始める。荒巻茂生氏、安保龍也氏、に師事。
 All music is soul !  2013.11.13 ファーストアルバムコントラバス ソロ 「ONE+」リリース
 現在、エレべ、contrabass 両方を使い、duoからBig bandまで様々なセッションに参加する。自己のグループ soulstation 、 子ども向けボランティア演奏 " 音を楽しもう" でも精力的に活動。
関根英雄(Ds) 関根英雄(Ds)
 東京生まれ。 ジャズドラムのスタートは、大御所ドラマー、ジョージ・大塚氏に師事、一番弟子となりプロスタートをきる。
 60年代より、数多くのセッション、レギュラー・ドラマーとしての活動を続けている。 故・鈴木宏昌氏、率いる「コルゲン・バンド」の結成よりレギュラー・ドラマーとして参加し、市川秀男、山口真文、辛島文雄、佐藤允彦、鈴木勲、水橋孝、中本マリ、マリーン・チャリート、本多俊之、渡辺香津美、秋山一将、等など日本の新旧一流ミュージシャン達と多くの関わりの中、今日に至る。
 最近の活動においては、ボーカルの清水秀子、チャリート、赤坂由香里のグループ、大徳俊幸、古野光昭、斉藤誠、鈴木勲、クリヤ・マコト、等多くのセッションに参加。 金澤英明率いる、スペシャル・バンドにおいては、世界のトランペッター、日野皓正をフロントに迎え、クリヤ・マコトと共に素晴らしいサウンドを提供している。
 確かなテクニックと、強靱なリズム感の持ち主であり、スピーディーな中にも美しさ溢れるドラミングは色気さえ感じる、未だ独身のナイスガイである。


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