自働電話機

自働電話機
明治43(1910)年頃

日本で初めて設置された公衆電話は、明治33(1900)年9月、上野・新橋両駅の構内で、当初は英語の「Automatic Telephone」が直訳されて「自働電話」と呼ばれていた。ベルを鳴らして電話局の交換手を呼び出して、電話を繋げてもらってからお金を入れる仕組み。市内通話料は5分間15銭で、高額なためにあまり利用されなかった。



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