年間展示予定のご案内

◆ 年間展示予定は変更される場合がございます ◆

【企画展】
平成29年3月14日(火)〜
6月18日(日)
みんなが見たい優品展 パート13 中村不折コレクションから
日本人もあこがれた隋・唐時代の書
 13回目を迎える恒例のリクエスト展。アンケートでリクエストの多かった作品を、可能なかぎり組み込んで展示を構成します。今回は『隋・唐時代の書』をテーマに、中国が統一される隋時代以前の、南北朝時代から文字がどのように美しく変化していくのかを、時代順に配列し、唐の四大家(欧陽詢・虞世南・褚遂良・顔真卿)を中心に、隋・唐時代の代表作を紹介します。
【企画展】
平成29年6月27日(火)~
12月17日(日)
あの人、こんな字!-歴史上の人物たち-(仮称)
≪日本編≫6月27日(火)~9月18日(月・祝)
≪中国編≫9月22日(金)~12月17日(日)
 日本史や中国史に登場する人たちは、どんな字を書いていたのでしょう?歴史に名を残した人物の文字姿を、日本編と中国編に分けて館蔵品より紹介いたします。
 平成29年は、正岡子規と夏目漱石の生誕150年にあたります。≪日本編≫の特別コーナーにおいて、当館所蔵の子規や漱石の関係資料を一挙公開いたします。
 ≪中国編≫では、歴代皇帝の書を紹介する特別コーナー、また、歴史上重要な人物が登場する写本として、当館の重要文化財「三国志」を期間限定で特別公開するコーナーを設けます。
【特別展】
平成30年1月4日(木)~
平成30年3月4日(日)
呉昌碩ごしょうせき 没後90年展(仮称)
 呉昌碩は、清時代の末期から民国の初期にかけて書・画・印に妙腕をふるった文人です。今回で15回目の節目を迎える連携企画では、呉昌碩の若き時代から最晩年までの作品を年代ごとに紹介するとともに、日本人との交流を示す貴重な資料もあわせて展示します。また、呉昌碩とその関連資料を所蔵する朝倉彫塑館を加え、台東区内で近接する3館で連携し、呉昌碩の書画の魅力を幅広く伝えていきます。
【企画展】
平成30年3月16日(金)~
6月10日(日)
みんなが見たい優品展 パート14 中村不折コレクションから
 14回目を迎える恒例のリクエスト展。アンケートでリクエストの多かった作品を、可能なかぎり組み込んで展示を構成します。


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