●企画展

時代小説展
幕末のヒーローたち

2018年5月18日(金)~9月19日(水)

大正、昭和、平成を通して幕末のヒーローたちを描いた
歴史・時代小説の名作90作を展示紹介しています。


 展示書籍
秋山香乃「晋作蒼き烈日」平成19年日本放送出版協会
秋山香乃「伊庭八郎 凍土に奔る」平成23年双葉社
秋山香乃「龍が哭く」平成29年PHP研究所
安部公房「榎本武揚」昭和40年中央公論社
池波正太郎「人斬り半次郎」昭和38年東方社
池波正太郎「幕末新選組」昭和39年文藝春秋新社
池波正太郎「幕末遊撃隊」昭和39年講談社
池波正太郎「西郷隆盛」昭和42年人物往来社
池波正太郎「近藤勇白書」昭和44年講談社
池波正太郎「その男」昭和47年文藝春秋
池宮彰一郎「高杉晋作」平成6年講談社
伊東潤「武士の碑」平成27年PHP研究所
井上友一郎「清河八郎」昭和19年大観堂出版
井上友一郎「近藤勇」昭和28年新潮社
大内美予子「沖田総司」昭和47年新人物往来社
大内美予子「土方歳三」昭和49年新人物往来社
尾崎士郎「高杉晋作」昭和19年新潮社
大佛次郎「角兵衛獅子」昭和4年先進社
海音寺潮五郎「西郷隆盛」昭和39年朝日新聞社
海音寺潮五郎「西郷と大久保と久光」昭和53年朝日新聞社
加来耕三「我に策あり―小説・坂本龍馬」平成10年日本経済新聞社
岳真也「小栗忠順 修羅を生きる」平成13年作品社
岳真也「土方歳三 修羅となりて北へ」平成14年学習研究社
岳真也「坂本龍馬 最期の日」平成22年創美社
梶よう子「ヨイ豊」平成27年講談社
加野厚志「徳川慶喜」平成9年東洋経済新報社
北原亜以子「歳三からの伝言」昭和63年新人物往来社
北原亞以子「土方歳三異聞暗闇から」平成7年実業之日本社
木村忠啓「ぼくせん―幕末相撲異聞」平成29年朝日新聞出版
京極夏彦「ヒトごろし」平成30年新潮社
結束信二「慶応四年新選組」昭和51年島津書房
小松エメル「総司の夢」平成28年講談社
小松重男「喧嘩侍 勝小吉」平成7年毎日新聞社
早乙女貢「沖田総司」昭和51年講談社
早乙女貢「會津士魂」昭和60年新人物往来社
早乙女貢「龍馬暗殺」平成15年第三文明社
笹沢佐保「沖田総司」平成4年廣済堂出版
佐藤雅美「覚悟の人小栗上野介忠順伝」平成19年岩波書店
司馬遼太郎「竜馬がゆく」昭和38年文藝春秋
司馬遼太郎「新選組血風録」昭和39年中央公論社
司馬遼太郎「燃えよ剣」昭和39年文藝春秋新社
司馬遼太郎「北斗の人」昭和41年講談社
司馬遼太郎「最後の将軍―徳川慶喜」昭和42年文藝春秋
司馬遼太郎「峠」昭和43年新潮社
司馬遼太郎「花神」昭和47年新潮社

(作者名・五十音順)
子母澤寛「新選組始末記」昭和3年萬里閣書房
子母澤寛「父子鷹」昭和31年文藝春秋新社
子母澤寛「おとこ鷹」昭和36年文藝春秋新社
白井喬二「新撰組」大正14年大阪毎日新聞社
白柳秀湖「坂本龍馬」平成21年作品社
高垣眸「怪傑黒頭巾」昭和10年大日本雄辯會講談社
津本陽「千葉周作不敗の剣」昭和63年光文社
津本陽「龍馬」平成13年角川書店
津本陽「巨眼の男 西郷隆盛」平成15年新潮社
津本陽「商人龍馬」平成19年日本経済新聞出版社
津本陽「松風の人 吉田松陰とその門下」平成20年潮出版社
東郷隆「狙うて候 銃豪村田経芳の生涯」平成15年実業之日本社
童門冬二「新撰組 山南敬助」昭和50年新人物往来社
童門冬二「小説榎本武揚」平成9年祥伝社
童門冬二「幕末の明星 佐久間象山」平成16年実業之日本社
富樫倫太郎「土方歳三」平成27年角川書店
鳥羽亮「荒海を渡る鉄の舟」平成29年双葉社
中村彰彦「いつの日か還る」平成12年実業之日本社
永井路子「岩倉具視 言葉の皮を剥きながら」平成20年文藝春秋
南條範夫「山岡鉄舟」昭和53年文藝春秋
林房雄「西郷隆盛 早春の巻」昭和15年創元社
葉室麟「大獄 西郷青嵐賦」平成29年文藝春秋
葉室麟「天翔ける」平成29年角川書店
林真理子「西郷どん」平成29年角川書店
広瀬仁紀「薩南の鷹―人斬り半次郎異伝」昭和58年講談社
藤沢周平「回天の門」昭和54年文藝春秋
舟橋聖一「花の生涯」平成10年講談社
古川薫「わが風雲の詩」平成3年文藝春秋
三上於菟吉「清河八郎」昭和11年平凡社
峰隆一郎「新撰組局長主座 芹沢鴨」平成5年実業之日本社
三好徹「六月は真紅の薔薇 小説 沖田総司」昭和50年講談社
武者小路實篤「西郷隆盛」昭和13年大日本雄辯會講談社
村上元三「新選組」昭和26年湊書房
村山知義「新選組」昭和12年河出書房
森村誠一「新選組」平成4年朝日新聞社
山手樹一郎「崋山と長英」昭和20年北光書房
山中峯太郎「西郷隆盛―疑惑と決意篇」昭和16年二見書房
山本一力「ジョン・マン」平成22年講談社
山本一力「龍馬奔る 土佐の勇」平成27年角川春樹事務所
吉川英治「井伊大老」昭和23年愛山社
吉川英治「松のや露八」昭和31年同光社
吉川永青「闘鬼斎藤一」平成27年NHK出版
吉村昭「桜田門外ノ変」平成2年新潮社
吉村昭「長英逃亡」平成9年毎日新聞社
吉村昭「アメリカ彦蔵」平成11年読売新聞社



これまでの企画展・2015~2018

池波正太郎自筆原稿展

2018年3月16日(金)~5月16日(水)
作家の遺産とも言える自筆原稿。
記念文庫が所蔵する作品から今回は38点を展示します。
第1期3月16日~4月18日、第2期4月20日~5月16日
で作品が入れ替わります。

自筆絵画展
池波正太郎が描いた挿画


2017年12月22日(金)~2018年3月14日(水)
絵画作品も数多く残した池波正太郎。
晩年にはエッセイや画文集の挿画、
小説の挿絵も描いています。
残された原画の中から、今回は16点を展示します

池波作品の舞台は今!「夜の戦士」

2017年10月20日(金)~12月20日(水)
戦国の世、青年忍者丸子笹之助が駆け抜けた
近江、常陸、甲斐、信濃、駿河、遠江、三河
池波正太郎の長篇忍者小説第一作「夜の戦士」
主な舞台の現在の様子を写真で紹介。

中一弥 挿絵原画展

2017年6月16日(金)~10月18日(水)
池波正太郎作品の挿絵を描き続けた、挿絵画家・中一弥
(なかかずや)氏は、平成27年10月27日に104歳の天寿
を全うし逝去されました。この程、ご遺族から残された多数
の挿絵原画が、池波正太郎記念文庫に寄贈されました。
今回は、寄贈作品の中から32点を展示公開します。   

時代小説展 忍者もの

2017年3月17日(金)~6月11日(日)

池波正太郎「夜の戦士」、司馬遼太郎「風神の門」、柴田
錬三郎「赤い影法師」、村山知義「真田忍者群」など、 歴
史の裏側で活躍した忍者たちを描いた作品。大正、昭和
平成の今日までの、歴代の名作90作を展示紹介します。


自筆絵画展
池波正太郎が描いた動物たち

2016年12月16日(金)~2017年3月15日(水)

小説執筆の合間に多くの絵を描いた池波正太郎。主に
風景画や人物画が多かったのですが、自宅でも可愛が
っていた猫や犬、さらには馬、リス、鴨などの動物たちも
多く描いています。今回は18点の原画を展示公開します。

池波正太郎記念文庫・池波正太郎真田太平記館
姉妹館提携10周年記念
池波作品の舞台は今!「真田太平記」


2016年9月16日(金)~12月14日(水)

美濃(岐阜)、山城(京都)、摂津(大阪)、紀伊(和歌山)
の主な舞台、その現在を写真で紹介します。


時代小説展
真田を描いた作品と資料展


2016年7月22日(金)~9月14日(水)

信州・真田家を描いた時代・歴史小説。池波正太郎の「真田太平記」ほか大正から平成まで、歴代の名作60点を紹介します。 池波正太郎が執筆時に参考とした資料書籍も併せて展示しています。


池波正太郎 自筆原稿展


2016年5月20日(金)~7月20日(水)

「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安

「原っぱ」「日曜日の万年筆」「錯乱」ほか


追悼 中一弥 挿絵原画展

2016年3月18日(金)~5月18日(水
)

3月18日~4月20日
「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」

4月22日~5月18日
「近藤勇白書」「雲霧仁左衛門」「おれの足音」ほか


池波正太郎自筆絵画展
ヨーロッパの風景


2015年12月18日(金)~2016年3月16日(水)

フランスほかヨーロッパ各地をたびたび訪れた池波正太郎
旅で見た思い出の風景を描いた水彩画16点を展示公開。


池波作品の舞台は今!
「真田太平記


2015年10月16日(金)~12月16日(水)

甲斐(山梨)、信濃(長野)、上野(群馬)、下野(栃木)
の主な舞台、その現在を写真で紹介。



時代小説展
時代小説のヒロインたち

2015年7月17日(金)~10月14日(水)

古代から明治まで女性たちが主人公となった
歴史・時代小説、
歴代の名作140冊を展示紹介。


風間 完 挿絵原画展
「真田太平記」

2015年3月20日(金)~7月15日(水)

池波正太郎が9年間にわたって執筆した「真田太平記」

全449回の挿絵を描いた、画家・風間完氏の挿絵原画、

池波正太郎真田太平記館所蔵の作品を展示公開。