「第40回浅草JAZZコンテスト」参加者募集のお知らせ


第40回浅草JAZZコンテスト



ジャンル ジャズ(様々なジャズ、新旧問わずジャズの表現は自由です。)
部門
  • ボーカル部門
    ソロ又はグループ2名~5名(ピアノ又はギターの弾き語りは可)
    演奏者が歌唱者と別にいる場合は応募不可。
  • バンド部門
    ①コンボバンド(2名~8名)/②フルバンド(9名~20名)
    (いずれもインストゥルメンタルのみ)
応募期間 令和3年11月1日(月)より応募受付開始!
ボーカル部門締め切り:令和3年12月10日(金)午後5時必着
バンド部門締め切り :令和3年12月17日(金)午後5時必着
一次審査 令和4年1月20日(木)〈非公開〉
応募音源(ビデオ撮影しYouTubeに限定公開した動画、CD、音声データ)を再生し審査する。※一次審査結果発表は1月28日(金)に応募者(代表者)へ書面により通知予定。
本選大会 一次審査を突破した全12組のグランプリを決する本選大会!
※一般観覧可
令和4年3月5日(土) 会場:浅草公会堂(ステージ演奏)
開場 午前9時45分  開演 午前10時30分 終演 午後2時30分(予定)
表 彰
賞\部門 [ボーカル部門] [バンド部門]
グランプリ 賞金20万円 賞金30万円
準グランプリ 賞金10万円 賞金20万円
ベストプレーヤー賞 -- 賞金3万円
審査委員特別賞 賞金3万円
浅草ジャズ賞 賞金3万円
※各賞金は源泉所得税を含みます。

各賞には主催者及び協賛各社より賞状、表彰楯、副賞が贈呈されます。
尚、グランプリ受賞者は2022年夏のジャズコンサート「UENO JAZZ INN '22(仮称)」へのゲスト出演権獲得。
応募要項及び応募用紙等のダウンロード (1)応募要項はこちらからダウンロード→応募要項(PDF)応募要項(Word)
(2)応募用紙はこちらからダウンロード→応募用紙(PDF)応募用紙(Excel)
(3)譜面作成サンプルはこちらからダウンロード→ ソフト作成手書きP1手書きP2手書きP3

【参考】テンポ:♩=120 リズム:Bossa Nova & Swing
    イントロ:8小節 エンディング:4小節
    ※譜面に歌詞を記入すること。

※[応募要項]、[応募用紙]が開けない方は返信用94円切手を添付した返信用封筒を同封の上、問合せ先までご請求ください。
宛先・問合せ先 〒110-0004 東京都台東区下谷1-2-11
公益財団法人 台東区芸術文化財団 浅草JAZZコンテスト担当
TEL: 03(5828)7591 FAX: 03(5828)7594
Eメール: geibun.jigyo@jcom.zaq.ne.jp
(来所・電話 受付時間:月~金 午前9時~午後5時/定休日 土・日・祝)
ホームページ https://www.taitocity.net/zaidan/
主催 公益財団法人 台東区芸術文化財団
制作 HMVP / MIND

スケジュール


伊藤君子(Vo)

 香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ、歌手を目指す。1982年、アルバム「バードランド(THE BIRDLAND)」でレコード・デビュー。 その後、ニューヨークのジャズクラブへの出演、 また、日野皓正グループをはじめとする日本の本格派ジャズグループとの共演で、 その歌唱力は国内外で高く評価された。
 ソニー・ミュージックより、1989年、日米同時発売されたアルバム「フォロー・ミー(FOLLOW ME)」は、米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門の16位にチャート・インするという日本人女性ヴォーカリストとして初の快挙を成し遂げた。ジャズ・ヴォーカリストとして確固たる地位を築いた伊藤君子は、以降、アルバム、コンサート、海外のジャズフェスティバル(1997年、世界で最大のジャズ・フェスティバルである、スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバルに小曽根真と共に出演)、テレビ・ラジオ番組、ライブハウス、と幅広い演奏活動を続け、スイングジャーナル誌の人気投票では1988~96年の女性ヴォーカリスト部門第1位を獲得した。
 2000年に発売されたニューヨークでのスタジオ・レコーディング・アルバム「KIMIKO」は、プロデューサーに小曽根真を迎え、ヴォーカリストとしての伊藤君子の魅力を存分に引き出したものと評価され、スイングジャーナル誌2000年度ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞した。2004年には、再度、小曽根真をプロデューサーに迎え、ビッグ・バンド(ノー・ネーム・ホーセズ)との共演アルバム「一度、恋をしたら」を発表、更に、同年、押井守監督の映画『イノセンス』の主題歌を、2007年には津軽弁でジャズを歌ったミニ・アルバム「津軽弁ジャズ~ジャズだが?ジャズだじゃ!」を発表するなど、新しい挑戦を続けている。
 2010年10月には6年振りのアルバムとなる「まっかなおひるね」が発売となった。これは同年2月にベルリンで録音されたもので、ベルリン在住のピアニスト、高瀬アキとのコラボレーション・アルバムで、全篇日本語の歌詞によるもので、芥川賞作家:多和田葉子、伝説的なビート詩人:白石かずこの詩に高瀬アキが曲を書き下ろした意欲作となっている。録音後、高瀬アキ、井野信義と共にパリ、ローマ、セネガルとコンサート・ツアーを行った。なお、「まっかなおひるね」のジャケットには世界的なポップアート作家、奈良美智の絵が使われている。


野口久和(Pf)

野口久和(Pf)
ピアニスト,編曲・作曲家。東京都出身。
70年代後半からポップス系アーティストのキーボード奏者兼アレンジャーとして、 数多くのレコーディング、コンサート、テレビ番組等に参加。 90年代からしばらくはジャズに専念し、96年には渡辺貞夫カルテットのツアーにピアニストとして参加。
現在は「野口久和ザ・オーケストラ」や「野口久和ザ・ビッグバンド」の作編曲、ライブをはじめ、 コーラスグループ「BREEZE」のピアニスト兼アレンジャー、多くのミュージシャンとの共演等 精力的な活動を続けている。
ビッグバンドアレンジに於いての評価は海外でも高く、2013年には世界的なタップダンサーでありブロードウェイミュージカルのスターであるヒントン・バトルとジャズ界最高峰ビッグバンドであるカウント・ベイシー・オーケストラのレコーディングにアレンジャーとして参加。大好評を得る。
また、2015年には自己のポップスユニット「マイ・ジェネレーション」でCDデビュー。さらに活躍の場を広げている。

佐瀬正(Bs)

佐瀬正(Bs)
12歳の頃よりElectric Bassを弾きはじめる。高校在校時には、その当時高校では珍しいビッグバンドのクラブに入ったことによりInstrumental Musicに傾倒していく。その後、東洋大学在学中はジャズ研に所属。大学卒業後に渡米。 1992年度よりNew York CityにあるNew School For Social Research(現New School University) のジャズ科に入学。この頃より本格的にDouble Bassに傾倒していく。在学中にはアメリカ国内やヨーロッパでも演奏活動を始める。1996年に卒業。1997年1月のドイツ演奏旅行を機に帰国。 帰国後、数多くの日本のミュージシャンとセッションを重ねる。またピアニストDuke JordanやCedarWalton、歌手のSalena Jonesやトランペット奏者のRandy Brecker等との共演や, 1999年にアンドレ・プレ ヴィン指揮とピアノでのNHK交響楽団の定期公演にて大坂昌彦(Drms) と共に共演。そして2001年5月、マカオ・インターナショナル・ ジャズフェス ティバルのオープニングをつとめる等、国内のみならず海外からのミュージシャンと も共演する機会が多い。 また中島啓江、小室等、島田歌穂、秋川雅史、宇崎竜童、ジョン・ヌッツオなど、ジャンルを超えた音楽活動も精力的に行っている。 2008年には原信夫とシャープス&フラッツ最後の新入団員として解散コンサートツアー参加している。
http://tadashi-saze.com/

高橋徹(Ds)

高橋徹(Ds)
新潟大学在学中にプロのジャズドラマーを志す。1993年上京後、大阪昌彦に師事。
池田篤(as)岡安芳明(g)岡淳(ts)椎名豊(p)三木俊雄(ts)山田穣(as)達と当時目黒にあった”SONOKA”でセッションを重ねる一方、佐山雅弘(p)小井政都志(b)とのトリオで、様々な音楽ジャンルを経験する。
様々な世代の様々なバンドを経験し、ジャズの伝統に根ざしスイングするプレイスタイルはベテランから若手まで多くのミュージシャンから絶大な信頼を得て、各地のライブハウス、コンサートでの演奏やレコーディングなどで活躍中。
これまでの主な共演者は、今泉正明(p)大森明(as)大山日出男(as)岡崎好朗(tp)岡崎正典(ts)奥村晶(tp)小曽根真(p)尾田悟(ts)金子健(b)辛島文雄(p)近藤和彦(as)中村誠一(ts)中村健吾(b)福田重男(P)松島啓之(tp)守屋純子(p)宮本大路(bs)山下洋輔(p)吉岡秀晃(p)Bobby Watson(as) Wess Anderson(as)など。
近年は、自己のトリオ、カルテットでの演奏にも力をいれる一方で、国立音楽大学ジャズ専修の講師として「ジャズドラム」のレッスンだけにとどまらず、その所有する膨大な映像資料、音源を駆使して「ジャズの歴史」の講義で教鞭とり後進の指導にもあたっている。
ジャズの歴史講座と名を打った講座もこれまで、東京各所、愛媛、山形などで開催し評論家ではなくプレイヤーサイドに立った歴史観を楽器を使って説明するなどし好評価を得ている。



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