年間展示予定のご案内

◆ 年間展示予定は変更される場合がございます ◆

【企画展】

再開後

〜 令和6月13日(日)

みんなが見たい優品展パート17 

リトライ!清朝書画コレクションの諸相―中村不折の収集品から―

令和3年1~2月の東京国立博物館との連携企画では、区のコロナ感染予防対策のため、当館のみ臨時休館となってしまいました。そこで緊急企画として、連携企画で展示予定であった当館所蔵の作品を紹介し、中村不折の収集品に焦点をあてて復活展を行ないます。

令和3年6月14日(月)

〜令和3年6月21日(月)

展示替え・館内整備のため休館

【企画展】

令和3年6月22日(火)

~ 令和3年12月12日(日)

中村不折コレクション 書でみる日本の歴史と文化(仮称)

令和3年に延期となったオリンピック・パラリンピックにともない、オリンピックイヤーのテーマでもある日本の芸術文化の発信を、当館の所蔵品で実施します。日本の歴史に登場する人物たちの書を、歴史上の事柄や当時の文化とともに紹介いたします。

令和3年12月13日(月)

〜 令和4年1月3日(月)

展示替え・館内整備のため休館

【特別展】

令和4年1月4日(火)

~ 令和4年2月27日(日)

没後700年 趙孟頫とその時代(仮称)

※東京国立博物館との連携

趙孟頫(1254~1322)は宋の皇族の末裔でありながら、故国滅亡の憂き目に遭い、元の初代皇帝フビライに抜擢されて元の王朝にも仕えた人物です。彼は書において王羲之や王献之らの伝統的な書法を復興しました。また、趙孟頫や同時代の文人の書は禅僧にも影響を与え、日本でも元時代の禅僧の墨跡は大変有名です。19回目を迎える連携企画では、東京国立博物館や当館の所蔵品を中心に、現存する趙孟頫の作品、趙一族や同時代に活躍した書画をご紹介するとともに、趙孟頫が後世に与えた影響や、日本に伝わる禅僧の墨跡などもあわせて展示いたします。

令和4年2月28日(月)

〜 令和4年3月14日(月)

展示替え・館内整備のため休館

【企画展】

令和4年3月15日(火)

~ 令和4年6月12日(日)

みんなが見たい優品展 パート18 中村不折コレクションから
18回目を迎える恒例のリクエスト展。リクエストの多かった作品を組み込んで展示を構成します。

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